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ライトアップ6580サービス業グロース

¥1,249
+54.0 (+4.52%)
時価総額 63億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-12.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.8%
営利90.1%
純利益86.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-5.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.4倍
表面PERより +6.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -5.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.4倍(表面より6.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 17.4%
2026.3●
18.1%
2025.3
15.6%(-1.8pt)
2024.3
17.6%

2Q 進捗率

過去中央値 39.6%
2026.3●
45.2%(+5.6pt)
2025.3
38.8%
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 64.0%
2026.3●
68.8%(+4.8pt)
2025.3
65.1%(+1.2pt)
2024.3
57.1%(-6.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予45億→8億→5億→
2026.3期2025-11-14予45億→8億→5億→
2026.3期2025-08-08予45億—8億—5億—
2025.3期2025-05-15実40億↓ (-7.8%)7億↑ (+14.1%)5億↑ (+11.0%)
2025.3期2025-02-14予43億→6億→4億→
2025.3期2024-11-14予43億→6億→4億→
2025.3期2024-08-09予43億—6億—4億—
2024.3期2024-05-15実28億↓ (-10.2%)3億↓ (-25.3%)2億↓ (-19.9%)
2024.3期2024-02-14予31億↓ (-3.7%)4億↓ (-31.2%)3億↓ (-32.8%)
2024.3期2023-08-10予32億—6億—4億—
2023.3期2023-05-15実22億↓ (-44.4%)1億↓ (-85.8%)1億↓ (-84.3%)
2023.3期2022-08-10予40億—10億—7億—
2022.3期2022-05-13実28億↓ (-0.8%)8億↓ (-7.7%)6億↓ (-1.9%)
2022.3期2022-02-14予28億↑ (+10.8%)9億↑ (+7.1%)6億↑ (+4.9%)
2022.3期2021-11-12予25億→9億→6億→
2022.3期2021-08-13予25億—9億—6億—
2021.3期2021-05-14実21億↑ (+2.2%)6億↑ (+48.6%)4億↑ (+53.9%)
2021.3期2020-11-13予21億→4億→3億→
2021.3期2020-08-12予21億—4億—3億—
2020.3期2020-05-15実19億↑ (+2.1%)3億↓ (-27.2%)2億↓ (-32.3%)

※ 直近20件を表示(全26件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q45億8億5億—
2025-11-142Q45億8億5億—
2026-02-133Q45億8億5億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q43億6億4億—
2024-11-142Q43億6億4億—
2025-02-143Q43億6億4億—
2025-05-15実績40億7億5億+11.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q32億6億4億—
2023-11-14FY————
2024-02-143Q31億4億3億-32.8%
2024-05-15実績28億3億2億-46.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q40億10億7億—
2022-11-142Q————
2023-02-143Q————
2023-03-29FY————
2023-05-15実績22億1億1億-84.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q25億9億6億—
2021-11-122Q25億9億6億—
2022-02-143Q28億9億6億+4.9%
2022-05-13実績28億8億6億+2.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q21億4億3億—
2020-11-132Q21億4億3億—
2021-02-123Q————
2021-05-14実績21億6億4億+53.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q18億4億2億—
2019-11-142Q18億4億2億—
2020-02-14FY————
2020-05-15実績19億3億2億-32.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q17億4億3億—
2018-11-122Q17億4億3億—
2019-02-133Q17億4億3億—
2019-05-15実績16億3億2億-31.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。