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トップ/サービス業/オープングループ

オープングループ6572サービス業プライム

¥214
+2.0 (+0.94%)
時価総額 119億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-20.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高—
営利—
純利益17.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-10.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
20.5倍
表面PERより +12.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -10.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 20.5倍(表面より12.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.7%
2026.2
23.1%
2025.2
24.8%(+2.0pt)
2024.2
21.9%

2Q 進捗率

過去中央値 46.8%
2026.2
45.5%(-1.3pt)
2025.2
48.1%(+1.4pt)
2024.2
44.1%(-2.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.5%
2026.2
69.5%(-2.1pt)
2025.2
73.3%(+1.7pt)
2024.2
67.9%(-3.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予98億—11億—7億—
2026.2期2026-04-14実81億↓ (-4.1%)10億↑ (+4.6%)6億↑ (+23.8%)
2026.2期2026-01-14予85億→10億→5億→
2026.2期2025-10-15予85億→10億→5億→
2026.2期2025-07-15予85億—10億—5億—
2025.2期2025-04-14実72億↑ (+0.3%)7億↑ (+0.5%)4億↓ (-5.4%)
2025.2期2025-01-14予72億→7億→5億→
2025.2期2024-12-23予72億→7億→5億→
2025.2期2024-12-17予72億→7億→5億↑ (+27.8%)
2025.2期2024-10-15予72億→7億→4億→
2025.2期2024-07-12予72億—7億—4億—
2024.2期2024-04-12実62億↓ (-6.6%)5億↑ (+4.0%)2億↓ (-48.1%)
2024.2期2024-01-12予66億→5億→3億→
2024.2期2023-10-13予66億→5億→3億↑ (+68.4%)
2024.2期2023-07-14予66億—5億—2億—
2023.2期2023-04-14実60億↑ (+0.8%)3億↑ (+22.0%)64百万↓ (-36.0%)
2023.2期2023-03-13予59億→3億→—
2023.2期2023-01-13予59億↓ (-4.7%)3億↓ (-39.0%)—
2023.2期2022-10-14予62億→4億→1億→
2023.2期2022-07-15予62億—4億—1億—

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY98億11億7億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-151Q85億10億5億—
2025-10-152Q85億10億5億—
2026-01-143Q85億10億5億—
2026-04-14実績81億10億6億+23.8%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q72億7億4億—
2024-10-152Q72億7億4億—
2024-12-17FY72億7億5億+27.8%
2024-12-23FY72億7億5億—
2025-01-143Q72億7億5億—
2025-04-14実績72億7億4億+20.8%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-141Q66億5億2億—
2023-10-132Q66億5億3億+68.4%
2024-01-123Q66億5億3億—
2024-04-12実績62億5億2億-12.6%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-151Q62億4億1億—
2022-10-142Q62億4億1億—
2023-01-133Q59億3億——
2023-03-133Q59億3億——
2023-04-14実績60億3億64百万-36.0%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-151Q125億7億3億—
2021-10-152Q170億4億——
2022-01-143Q170億4億——
2022-04-14実績168億3億-12億—
2022-04-15実績168億3億-12億—

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-151Q————
2020-10-152Q————
2021-01-143Q————
2021-04-14実績112億5億21百万—

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-121Q140億16億9億—
2019-10-112Q140億16億9億—
2020-01-103Q101億5億22百万-97.6%
2020-04-14実績101億5億17百万-98.2%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-132Q72億7億4億—
2018-10-152Q91億9億5億+14.3%
2019-01-153Q91億9億5億—
2019-03-043Q91億9億5億—
2019-03-15FY82億9億5億+6.6%
2019-04-15実績82億10億6億+28.5%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-13実績42億5億3億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。