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トップ/サービス業/共和コーポレーション

共和コーポレーション6570サービス業スタンダード

¥1,256
-15.0 (-1.18%)
時価総額 74億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+93.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高80.4%
営利78.4%
純利益80.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+28.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.6倍
表面PERより -22.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +28.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.6倍(表面より22.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.5%
2026.3●
23.8%(+1.3pt)
2025.3
23.5%
2024.3
23.7%(+1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.3%
2026.3●
53.1%(+2.8pt)
2025.3
52.2%(+1.9pt)
2024.3
52.8%(+2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.6%
2026.3●
80.4%(+2.8pt)
2025.3
77.6%
2024.3
78.9%(+1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予202億↑ (+10.4%)15億↑ (+9.8%)9億↑ (+10.7%)
2026.3期2025-11-12予183億→13億→8億→
2026.3期2025-08-12予183億—13億—8億—
2025.3期2025-05-13実167億↑ (+3.3%)13億↑ (+0.2%)9億↑ (+17.1%)
2025.3期2025-02-10予162億→13億→8億→
2025.3期2024-11-13予162億↑ (+3.3%)13億↑ (+14.2%)8億↑ (+15.1%)
2025.3期2024-08-09予157億—11億—7億—
2024.3期2024-05-14実146億↑ (+2.2%)11億↑ (+3.1%)6億↑ (+12.5%)
2024.3期2024-02-14予143億→10億→6億→
2024.3期2023-11-10予143億↑ (+4.7%)10億↑ (+42.7%)6億↑ (+29.9%)
2024.3期2023-08-09予136億—7億—4億—
2023.3期2023-05-12実124億↑ (+4.6%)7億↑ (+21.3%)4億↑ (+40.3%)
2023.3期2023-02-14予119億→6億→3億→
2023.3期2022-11-14予119億↑ (+5.7%)6億↑ (+188.3%)3億↑ (+214.3%)
2023.3期2022-08-12予113億—2億—98百万—
2022.3期2022-05-13実104億↑ (+1.8%)3億↑ (+37.0%)1億↑ (+36.2%)
2022.3期2022-02-14予102億↑ (+0.6%)2億↑ (+48.1%)94百万↑ (+70.9%)
2022.3期2021-11-12予101億→1億→55百万→
2022.3期2021-08-12予101億—1億—55百万—
2021.3期2021-05-14実107億↑ (+4.8%)23百万——

※ 直近20件を表示(全29件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q183億13億8億—
2025-09-16FY————
2025-11-122Q183億13億8億—
2026-02-123Q202億15億9億+10.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q157億11億7億—
2024-11-132Q162億13億8億+15.1%
2025-02-103Q162億13億8億—
2025-05-13実績167億13億9億+34.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q136億7億4億—
2023-11-102Q143億10億6億+29.9%
2024-02-143Q143億10億6億—
2024-05-14実績146億11億6億+46.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q113億2億98百万—
2022-11-142Q119億6億3億+214.3%
2023-02-143Q119億6億3億—
2023-05-12実績124億7億4億+340.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q101億1億55百万—
2021-11-122Q101億1億55百万—
2022-02-143Q102億2億94百万+70.9%
2022-05-13実績104億3億1億+132.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q————
2020-11-132Q102億———
2021-02-15FY————
2021-03-12FY————
2021-05-14実績107億23百万-1億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q150億5億3億—
2019-11-132Q150億5億3億—
2020-03-133Q137億3億63百万-81.3%
2020-05-21実績136億2億38百万-88.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q135億5億4億—
2018-11-132Q135億5億4億—
2019-02-13FY————
2019-05-14実績122億4億7億+102.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-05-14実績133億5億3億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。