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トップ/サービス業/みらいワークス

みらいワークス6563サービス業グロース

¥578
-1.0 (-0.17%)
時価総額 30億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-29.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高22.0%
営利19.5%
純利益25.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-29.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.1倍
表面PERより +42.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -29.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.1倍(表面より42.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.8%
2026.9●
22.0%
2025.9
22.2%
2024.9
23.6%

2Q 進捗率

過去中央値 48.2%
2026.9●
未発表
2025.9
44.7%(-3.6pt)
2024.9
51.0%(+2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.7%
2026.9●
未発表
2025.9
65.4%(-8.3pt)
2024.9
78.2%(+4.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-13予130億—6億—4億—
2025.9期2025-11-14実111億↓ (-0.9%)3億↑ (+5.2%)91百万↑ (+13.8%)
2025.9期2025-08-14予113億→3億→80百万→
2025.9期2025-06-06予113億↓ (-12.1%)3億↓ (-63.0%)80百万↓ (-81.7%)
2025.9期2025-05-14予128億→7億→4億→
2025.9期2025-02-14予128億—7億—4億—
2024.9期2024-11-14実106億↑ (+1.0%)6億↑ (+0.5%)66百万↑ (+230.0%)
2024.9期2024-08-14予105億↑ (+5.0%)6億↑ (+62.9%)20百万↓ (-89.5%)
2024.9期2024-05-14予100億→4億→2億→
2024.9期2024-02-14予100億—4億—2億—
2023.9期2023-11-14実84億↓ (-1.5%)2億↓ (-21.7%)1億↓ (-15.7%)
2023.9期2023-08-14予85億→3億→2億→
2023.9期2023-05-12予85億→3億→2億→
2023.9期2023-02-14予85億—3億—2億—
2022.9期2022-11-14実64億↑ (+0.8%)1億↑ (+12.0%)39百万↑ (+62.5%)
2022.9期2022-08-12予63億↑ (+5.0%)1億↓ (-60.0%)24百万↓ (-85.4%)
2022.9期2022-05-13予60億→3億→2億→
2022.9期2022-02-14予60億—3億—2億—
2021.9期2021-11-12実49億↓ (-1.9%)2億↑ (+16.0%)1億↑ (+18.3%)
2021.9期2021-08-20予50億→2億→1億→

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q130億6億4億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q128億7億4億—
2025-05-142Q128億7億4億—
2025-06-06FY113億3億80百万-81.7%
2025-08-143Q113億3億80百万—
2025-11-14実績111億3億91百万-79.2%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-141Q100億4億2億—
2024-05-142Q100億4億2億—
2024-08-143Q105億6億20百万-89.5%
2024-11-14実績106億6億66百万-65.3%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-141Q85億3億2億—
2023-05-122Q85億3億2億—
2023-08-143Q85億3億2億—
2023-11-14実績84億2億1億-15.7%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q60億3億2億—
2022-05-132Q60億3億2億—
2022-08-123Q63億1億24百万-85.4%
2022-11-14実績64億1億39百万-76.2%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-121Q50億1億75百万—
2021-05-142Q50億1億75百万—
2021-08-133Q50億2億1億+60.0%
2021-08-203Q50億2億1億—
2021-11-12実績49億2億1億+89.3%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-141Q40億50百万30百万—
2020-05-142Q40億50百万30百万—
2020-08-143Q40億50百万30百万—
2020-11-13実績42億77百万41百万+36.7%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-141Q39億2億1億—
2019-05-132Q39億2億1億—
2019-08-143Q39億2億1億—
2019-11-14実績36億1億91百万-17.3%
2019-11-15実績36億1億91百万-17.3%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-091Q30億2億98百万—
2018-05-112Q30億2億98百万—
2018-08-103Q30億2億98百万—
2018-11-14実績30億2億1億+3.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。