Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/ジーニー

ジーニー6562サービス業グロース

¥1,024
+5.0 (+0.49%)
時価総額 125億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-1.8%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高64.7%
営利0.3%
純利益2.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-22.7%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.5倍
表面PERより +29.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -22.7%)。 過去4年の実績が期初予想を平均22.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.5倍(表面より29.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.1%
2026.3●
20.0%
2025.3
22.2%(+2.1pt)
2024.3
18.7%(-1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 43.1%
2026.3●
41.2%(-2.0pt)
2025.3
50.2%(+7.1pt)
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 66.8%
2026.3●
64.7%(-2.1pt)
2025.3
81.2%(+14.4pt)
2024.3
61.4%(-5.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予142億→22億→14億→
2026.3期2025-11-14予142億↓ (-7.5%)22億↓ (-20.0%)14億↓ (-28.6%)
2026.3期2025-08-12予153億—28億—20億—
2025.3期2025-06-27実113億→25億→20億→
2025.3期2025-05-13実113億↓ (-5.7%)25億↑ (+0.8%)20億↑ (+8.6%)
2025.3期2025-02-14予120億→25億→18億→
2025.3期2024-11-14予120億↑ (+17.6%)25億↑ (+8.7%)18億↑ (+5.9%)
2025.3期2024-08-13予102億—23億—17億—
2024.3期2024-05-14実80億↓ (-4.6%)15億↓ (-14.6%)10億↓ (-20.7%)
2024.3期2024-02-13予84億↓ (-12.5%)18億↓ (-10.0%)13億↓ (-13.3%)
2024.3期2023-11-09予96億→20億→15億→
2024.3期2023-08-10予96億—20億—15億—
2023.3期2023-06-30実65億→25億→21億→
2023.3期2023-05-11実65億↑ (+0.9%)25億↑ (+2.4%)21億↑ (+5.7%)
2023.3期2023-03-31予64億—24億—20億—
2022.3期2022-05-12実145億—7億—3億—
2021.3期2021-06-30実141億→2億→1億→
2021.3期2021-05-14実141億↓ (-9.7%)2億↑ (+4.8%)1億↓ (-24.6%)
2021.3期2021-02-12予156億→2億→1億→
2021.3期2020-11-12予156億→2億→1億→

※ 直近20件を表示(全32件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q153億28億20億—
2025-11-142Q142億22億14億-28.6%
2026-02-133Q142億22億14億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q102億23億17億—
2024-11-142Q120億25億18億+5.9%
2025-02-143Q120億25億18億—
2025-05-13実績113億25億20億+14.9%
2025-06-27実績113億25億20億+14.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q96億20億15億—
2023-11-091Q96億20億15億—
2024-02-133Q84億18億13億-13.3%
2024-05-14実績80億15億10億-31.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q————
2022-11-102Q————
2023-02-143Q————
2023-03-31FY64億24億20億—
2023-05-11実績65億25億21億+5.7%
2023-06-30実績65億25億21億+5.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q————
2021-11-122Q————
2022-02-103Q————
2022-05-12実績145億7億3億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q156億2億1億—
2020-11-122Q156億2億1億—
2021-02-123Q156億2億1億—
2021-05-14実績141億2億1億-24.6%
2021-06-30実績141億2億1億-24.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q156億23百万——
2019-11-132Q156億23百万——
2020-02-133Q156億23百万——
2020-04-23FY143億———
2020-05-13実績143億-91百万-2億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q201億7億5億—
2018-11-132Q150億———
2019-02-143Q150億———
2019-05-14実績150億-3億-5億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-133Q147億5億47百万—
2018-05-11実績144億5億63百万+34.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。