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トップ/サービス業/ツナググループ・ホールディングス

ツナググループ・ホールディングス6551サービス業スタンダード

¥646
+2.0 (+0.31%)
時価総額 53億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-28.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高21.2%
営利21.7%
純利益22.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-22.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.0倍
表面PERより +28.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -22.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均22.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.0倍(表面より28.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.9●
21.2%(-1.8pt)
2025.9
22.5%
2024.9
23.4%

2Q 進捗率

過去中央値 47.3%
2026.9●
未発表
2025.9
45.5%(-1.7pt)
2024.9
47.5%

3Q 進捗率

過去中央値 73.7%
2026.9●
未発表
2025.9
68.5%(-5.2pt)
2024.9
72.2%(-1.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-09予205億—11億—7億—
2025.9期2025-11-10実183億↓ (-8.7%)9億↑ (+1.9%)5億↓ (-14.5%)
2025.9期2025-08-07予200億→9億→6億→
2025.9期2025-05-12予200億→9億→6億→
2025.9期2025-02-06予200億—9億—6億—
2024.9期2024-11-07実164億↓ (-1.0%)6億↓ (-5.0%)4億↓ (-22.2%)
2024.9期2024-08-14予166億→7億→5億→
2024.9期2024-05-15予166億→7億→5億→
2024.9期2024-02-14予166億—7億—5億—
2023.9期2023-12-05実150億→4億→1億→
2023.9期2023-12-01実150億→4億→1億↑ (+38.9%)
2023.9期2023-11-14実150億↑ (+2.2%)4億↑ (+10.8%)95百万—
2023.9期2023-08-14予147億→4億→—
2023.9期2023-05-15予147億→4億↑ (+21.2%)—
2023.9期2023-02-14予147億—3億——
2022.9期2022-11-11実127億↑ (+6.0%)2億↑ (+7.5%)5億—
2022.9期2022-08-15予120億→2億→—
2022.9期2022-05-16予120億↑ (+9.1%)2億↑ (+33.3%)—
2022.9期2022-02-14予110億—2億——
2021.9期2021-11-29実110億→——

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-091Q205億11億7億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-061Q200億9億6億—
2025-05-122Q200億9億6億—
2025-08-073Q200億9億6億—
2025-11-10実績183億9億5億-14.5%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-141Q166億7億5億—
2024-05-152Q166億7億5億—
2024-08-143Q166億7億5億—
2024-11-07実績164億6億4億-22.2%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-141Q147億3億——
2023-05-152Q147億4億——
2023-08-143Q147億4億——
2023-11-14実績150億4億95百万—
2023-12-01実績150億4億1億—
2023-12-05実績150億4億1億—

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q110億2億——
2022-05-162Q120億2億——
2022-08-153Q120億2億——
2022-09-12FY————
2022-11-11実績127億2億5億—

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-151Q125億———
2021-05-142Q125億———
2021-08-133Q125億———
2021-10-28FY110億———
2021-11-15実績110億-1億-2億—
2021-11-29実績110億-1億-2億—

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-141Q————
2020-05-282Q————
2020-08-143Q————
2020-11-13実績121億-6億-6億—

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-141Q100億3億1億—
2019-05-152Q100億3億1億—
2019-08-143Q100億3億1億—
2019-09-27FY106億2億19百万-84.8%
2019-11-14実績106億2億23百万-81.6%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-141Q85億4億2億—
2018-05-151Q85億4億2億—
2018-08-143Q85億4億2億—
2018-09-18FY86億2億90百万-43.4%
2018-11-14実績87億2億98百万-38.4%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-143Q64億3億1億—
2017-11-14実績70億3億1億+15.0%
2017-12-01実績70億3億1億+15.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。