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トップ/サービス業/ディーエムソリューションズ

ディーエムソリューションズ6549サービス業スタンダード

¥1,836
+116.0 (+6.74%)
時価総額 50億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+60.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.8%
営利65.0%
純利益61.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+37.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.7倍
表面PERより -27.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +37.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均37.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.7倍(表面より27.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.3●
23.1%(-1.2pt)
2025.3
26.5%(+2.2pt)
2024.3
23.6%

2Q 進捗率

過去中央値 49.4%
2026.3●
48.4%(-1.0pt)
2025.3
52.1%(+2.8pt)
2024.3
45.6%(-3.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.1%
2026.3●
76.8%(+1.7pt)
2025.3
80.5%(+5.4pt)
2024.3
68.8%(-6.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-07予256億↑ (+12.0%)9億↑ (+17.3%)6億↑ (+24.3%)
2026.3期2026-02-13予228億→8億→5億→
2026.3期2025-11-12予228億→8億→5億→
2026.3期2025-08-08予228億—8億—5億—
2025.3期2025-05-13実212億→7億→5億→
2025.3期2025-05-07予212億↑ (+10.2%)7億↑ (+5.1%)5億↑ (+17.3%)
2025.3期2025-02-10予192億→6億→4億→
2025.3期2024-11-11予192億→6億→4億→
2025.3期2024-08-09予192億—6億—4億—
2024.3期2024-05-14実182億↓ (-8.1%)6億↑ (+13.6%)4億↑ (+21.8%)
2024.3期2024-02-09予198億→5億→3億→
2024.3期2023-11-10予198億→5億→3億→
2024.3期2023-08-10予198億—5億—3億—
2023.3期2023-05-12実179億→5億↓ (-0.2%)3億↑ (+0.3%)
2023.3期2023-04-27予179億↓ (-1.5%)5億↑ (+32.3%)3億↑ (+48.1%)
2023.3期2023-02-10予181億→4億→2億→
2023.3期2022-11-11予181億↑ (+0.9%)4億↑ (+59.1%)2億↑ (+47.2%)
2023.3期2022-08-08予180億—2億—1億—
2022.3期2022-05-13実167億↑ (+0.0%)98百万↑ (+8.9%)5百万↓ (-50.0%)
2022.3期2022-03-25予167億↑ (+2.3%)90百万↓ (-55.0%)10百万↓ (-90.2%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q228億8億5億—
2025-11-122Q228億8億5億—
2026-02-133Q228億8億5億—
2026-05-07FY256億9億6億+24.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q192億6億4億—
2024-11-112Q192億6億4億—
2024-12-16FY————
2025-02-103Q192億6億4億—
2025-05-07FY212億7億5億+17.3%
2025-05-13実績212億7億5億+17.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q198億5億3億—
2023-11-062Q————
2023-11-102Q198億5億3億—
2024-02-093Q198億5億3億—
2024-03-15FY————
2024-05-14実績182億6億4億+21.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q180億2億1億—
2022-11-112Q181億4億2億+47.2%
2023-02-103Q181億4億2億—
2023-04-27FY179億5億3億+48.1%
2023-05-12実績179億5億3億+118.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q163億2億1億—
2021-11-112Q163億2億1億—
2022-02-103Q163億2億1億—
2022-03-25FY167億90百万10百万-90.2%
2022-05-13実績167億98百万5百万-95.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q139億2億1億—
2020-10-262Q————
2020-11-112Q139億4億3億+122.2%
2021-02-123Q139億6億4億+41.4%
2021-02-153Q139億6億4億—
2021-05-13実績146億7億4億+238.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q140億3億2億—
2019-11-112Q140億3億2億—
2020-02-143Q140億3億2億—
2020-03-30FY————
2020-05-14実績134億2億-1億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q113億2億1億—
2018-11-092Q113億2億1億—
2019-02-12FY————
2019-05-13実績122億3億2億+87.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q103億3億2億—
2017-10-162Q————
2017-11-102Q103億3億2億—
2018-02-083Q103億3億2億—
2018-04-18FY————
2018-05-10実績104億2億1億-34.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。