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インターネットインフィニティー6545サービス業グロース

¥710
-10.0 (-1.39%)
時価総額 37億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-24.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.4%
営利361.5%
純利益579.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-14.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.2倍
表面PERより +17.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -14.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.2倍(表面より17.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
23.8%
2025.3●
25.1%(+1.1pt)
2024.3
23.9%

2Q 進捗率

過去中央値 49.2%
2026.3●
49.0%
2025.3●
51.3%(+2.1pt)
2024.3
48.5%

3Q 進捗率

過去中央値 74.4%
2026.3●
未発表
2025.3●
76.8%(+2.4pt)
2024.3
74.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2025-11-14予60億→5億→3億→
2026.3期2025-08-14予60億—5億—3億—
2025.3期2025-02-14予51億→4億→2億→
2025.3期2024-11-14予51億→4億→2億→
2025.3期2024-08-14予51億—4億—2億—
2024.3期2024-05-15実50億↑ (+0.3%)2億↑ (+0.4%)1億↑ (+3.2%)
2024.3期2024-03-15予49億↓ (-1.5%)2億↑ (+33.1%)1億↑ (+18.9%)
2024.3期2024-02-14予50億→2億→1億→
2024.3期2023-11-14予50億→2億→1億→
2024.3期2023-08-14予50億—2億—1億—
2023.3期2023-05-24実45億→99百万→35百万→
2023.3期2023-05-15実45億↓ (-0.0%)99百万↑ (+13.8%)35百万↓ (-27.1%)
2023.3期2023-02-13予45億↑ (+1.0%)87百万↓ (-72.4%)48百万↓ (-76.4%)
2023.3期2022-11-14予44億→3億→2億→
2023.3期2022-08-12予44億—3億—2億—
2022.3期2022-05-13実42億↑ (+0.8%)2億↓ (-17.5%)2億↑ (+1.1%)
2022.3期2022-02-14予41億→2億→2億→
2022.3期2021-11-12予41億→2億→2億→
2022.3期2021-08-13予41億→2億→2億→
2022.3期2021-05-14予41億—2億—2億—

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q60億5億3億—
2025-11-142Q60億5億3億—
2026-02-13FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q51億4億2億—
2024-11-142Q51億4億2億—
2025-02-143Q51億4億2億—
2025-03-14FY————
2025-05-15FY————

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q50億2億1億—
2023-11-142Q50億2億1億—
2024-02-143Q50億2億1億—
2024-03-15FY49億2億1億+18.9%
2024-05-15実績50億2億1億+22.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q44億3億2億—
2022-11-142Q44億3億2億—
2023-02-13FY45億87百万48百万-76.4%
2023-05-15実績45億99百万35百万-82.8%
2023-05-24実績45億99百万35百万-82.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-14FY41億2億2億—
2021-08-131Q41億2億2億—
2021-11-122Q41億2億2億—
2022-02-143Q41億2億2億—
2022-05-13実績42億2億2億+1.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q33億52百万29百万—
2020-11-132Q34億84百万1億+337.9%
2021-02-123Q34億84百万1億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q35億2億1億—
2019-11-142Q35億2億1億—
2020-02-143Q35億2億1億—
2020-05-15実績36億2億1億+1.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-141Q38億3億2億—
2018-11-13FY————
2019-02-143Q34億90百万61百万-67.9%
2019-05-15実績34億92百万64百万-66.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q33億3億2億—
2017-11-072Q————
2017-11-142Q33億3億2億—
2018-02-143Q33億3億2億—
2018-05-15実績33億2億2億+8.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-15実績28億2億1億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。