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トップ/サービス業/ジャパンエレベーターサービスホールディングス

ジャパンエレベーターサービスホールディングス6544サービス業プライム

¥1,659
-25.0 (-1.48%)
時価総額 2,954億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.5%
営利78.7%
純利益83.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
44.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
40.4倍
表面PERより -9.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 40.4倍(表面より9.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3●
24.4%
2025.3
24.6%
2024.3
23.2%

2Q 進捗率

過去中央値 49.2%
2026.3●
48.9%
2025.3
49.5%
2024.3
48.5%

3Q 進捗率

過去中央値 76.0%
2026.3●
75.5%
2025.3
75.6%
2024.3
74.4%(-1.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予565億→106億→66億→
2026.3期2025-11-13予565億↑ (+2.7%)106億↑ (+6.0%)66億↑ (+10.0%)
2026.3期2025-08-08予550億—100億—60億—
2025.3期2025-05-13実494億↑ (+5.1%)86億↑ (+7.8%)55億↑ (+8.4%)
2025.3期2025-02-12予470億→80億→51億→
2025.3期2024-11-12予470億→80億→51億→
2025.3期2024-08-08予470億—80億—51億—
2024.3期2024-05-13実422億↑ (+3.0%)68億↑ (+3.3%)45億↑ (+10.1%)
2024.3期2024-02-08予410億→66億→41億→
2024.3期2023-11-10予410億→66億→41億→
2024.3期2023-08-08予410億—66億—41億—
2023.3期2023-05-12実349億↑ (+2.7%)50億↑ (+6.6%)32億↑ (+5.1%)
2023.3期2023-02-07予340億→47億→30億→
2023.3期2022-11-10予340億↑ (+6.3%)47億→30億↑ (+1.7%)
2023.3期2022-08-09予320億—47億—30億—
2022.3期2022-05-12実298億↑ (+4.4%)41億↑ (+0.3%)27億↑ (+4.8%)
2022.3期2022-02-07予285億→41億→26億→
2022.3期2021-11-08予285億↑ (+5.6%)41億→26億→
2022.3期2021-08-06予270億—41億—26億—
2021.3期2021-05-12実245億↑ (+2.2%)36億↑ (+1.7%)24億↑ (+2.7%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q550億100億60億—
2025-11-132Q565億106億66億+10.0%
2026-02-103Q565億106億66億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q470億80億51億—
2024-11-122Q470億80億51億—
2025-02-123Q470億80億51億—
2025-05-13実績494億86億55億+8.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q410億66億41億—
2023-11-102Q410億66億41億—
2024-02-083Q410億66億41億—
2024-05-13実績422億68億45億+10.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q320億47億30億—
2022-11-102Q340億47億30億+1.7%
2023-02-073Q340億47億30億—
2023-05-12実績349億50億32億+6.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q270億41億26億—
2021-11-082Q285億41億26億—
2022-02-073Q285億41億26億—
2022-05-12実績298億41億27億+4.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-031Q230億31億19億—
2020-11-122Q240億36億23億+21.1%
2021-02-053Q240億36億23億—
2021-05-12実績245億36億24億+24.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q200億23億14億—
2019-11-082Q211億26億16億+15.6%
2020-02-073Q211億26億16億—
2020-05-11実績213億27億17億+25.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q168億16億9億—
2018-11-072Q173億19億11億+19.6%
2019-02-083Q175億19億11億+1.8%
2019-05-09実績179億20億13億+37.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q150億11億6億—
2017-11-072Q152億12億7億+16.7%
2018-02-073Q152億12億7億—
2018-05-11実績153億14億8億+41.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-12実績135億6億3億—
2017-05-15実績135億6億3億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。