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日宣6543サービス業スタンダード

¥1,160
+0.0 (+0.00%)
時価総額 45億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+21.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.2倍
表面PERより -16.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.2倍(表面より16.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.2
22.7%(-1.7pt)
2025.2
24.4%
2024.2
21.3%(-3.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.1%
2026.2
43.4%(-1.6pt)
2025.2
44.0%(-1.1pt)
2024.2
44.0%(-1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.2%
2026.2
69.2%
2025.2
67.6%(-1.6pt)
2024.2
68.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予66億—5億—3億—
2026.2期2026-04-14実65億↓ (-7.4%)5億↑ (+5.4%)7億↓ (-9.2%)
2026.2期2026-01-14予70億→5億→7億→
2026.2期2025-12-12予70億→5億→7億↑ (+127.8%)
2026.2期2025-10-15予70億→5億→3億→
2026.2期2025-07-15予70億—5億—3億—
2025.2期2025-04-11実55億↑ (+0.6%)4億↑ (+6.2%)2億↑ (+3.3%)
2025.2期2025-03-13予55億↓ (-8.3%)4億↑ (+15.6%)2億↑ (+11.6%)
2025.2期2025-01-14予60億→3億→2億→
2025.2期2024-10-11予60億→3億→2億→
2025.2期2024-07-10予60億—3億—2億—
2024.2期2024-04-12実52億↓ (-1.4%)3億↑ (+20.0%)2億↑ (+23.1%)
2024.2期2024-01-12予53億↑ (+1.9%)3億↑ (+35.1%)2億↑ (+10.3%)
2024.2期2023-10-13予52億↓ (-8.5%)2億↓ (-46.2%)1億↓ (-40.8%)
2024.2期2023-07-13予57億—3億—2億—
2023.2期2023-04-12実51億↓ (-4.0%)3億↓ (-1.5%)2億↑ (+13.0%)
2023.2期2023-01-13予53億→3億→2億→
2023.2期2022-10-13予53億→3億→2億→
2023.2期2022-07-13予53億—3億—2億—
2022.2期2022-04-13実48億↓ (-5.0%)3億↑ (+2.2%)3億↓ (-8.3%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY66億5億3億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-151Q70億5億3億—
2025-09-122Q————
2025-10-152Q70億5億3億—
2025-12-12FY70億5億7億+127.8%
2026-01-143Q70億5億7億—
2026-04-14実績65億5億7億+106.9%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-101Q60億3億2億—
2024-10-112Q60億3億2億—
2025-01-143Q60億3億2億—
2025-03-13FY55億4億2億+11.6%
2025-04-11実績55億4億2億+15.3%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-131Q57億3億2億—
2023-09-292Q————
2023-10-132Q52億2億1億-40.8%
2024-01-123Q53億3億2億+10.3%
2024-04-12実績52億3億2億-19.6%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-131Q53億3億2億—
2022-10-132Q53億3億2億—
2023-01-133Q53億3億2億—
2023-04-12実績51億3億2億+13.0%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-151Q51億3億3億—
2021-10-132Q51億3億3億—
2022-01-143Q51億3億3億—
2022-04-13実績48億3億3億-8.3%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-151Q55億3億2億—
2020-10-152Q55億3億2億—
2021-01-143Q55億3億2億—
2021-04-01FY48億3億2億-14.7%
2021-04-13実績48億3億2億-14.7%

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-121Q56億3億2億—
2019-10-152Q56億3億2億—
2020-01-143Q56億3億2億—
2020-04-14実績51億3億2億-15.5%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-131Q53億4億3億—
2018-10-152Q53億4億3億—
2019-01-153Q51億3億2億-12.5%
2019-04-12実績50億3億2億-10.9%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-141Q50億4億7億—
2017-10-132Q50億4億7億—
2018-01-153Q47億3億6億-2.6%
2018-04-13実績47億3億7億-1.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。