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アイモバイル6535サービス業プライム

¥522
+3.0 (+0.58%)
時価総額 292億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+3.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高76.5%
営利63.9%
純利益65.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.1倍
表面PERより -3.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.1倍(表面より3.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.7●
46.1%(+22.5pt)
2025.7
19.2%(-4.4pt)
2024.7
29.5%(+6.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 71.2%
2026.7●
76.5%(+5.3pt)
2025.7
71.3%
2024.7
71.6%

3Q 進捗率

過去中央値 84.0%
2026.7●
未発表
2025.7
81.1%(-2.9pt)
2024.7
81.6%(-2.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2026-03-12予220億→45億→31億→
2026.7期2025-12-11予220億—45億—31億—
2025.7期2025-09-11実215億↓ (-6.4%)41億↓ (-8.2%)30億↑ (+0.2%)
2025.7期2025-06-11予230億→45億→30億→
2025.7期2025-03-13予230億→45億→30億→
2025.7期2024-12-10予230億—45億—30億—
2024.7期2024-09-12実187億↓ (-6.3%)35億↓ (-6.6%)24億↓ (-6.9%)
2024.7期2024-06-11予200億→38億→26億→
2024.7期2024-03-12予200億→38億→26億→
2024.7期2023-12-07予200億—38億—26億—
2023.7期2023-09-07実164億↑ (+2.7%)35億↓ (-8.4%)24億↓ (-11.1%)
2023.7期2023-06-08予160億→39億→27億→
2023.7期2023-03-09予160億→39億→27億→
2023.7期2022-12-08予160億—39億—27億—
2022.7期2022-09-07実139億↓ (-2.4%)38億↑ (+1.1%)27億↑ (+6.9%)
2022.7期2022-06-08予143億→38億→25億→
2022.7期2022-03-09予143億→38億→25億→
2022.7期2021-12-08予143億—38億—25億—
2021.7期2021-09-08実178億↑ (+5.3%)34億↑ (+12.7%)23億↑ (+18.1%)
2021.7期2021-06-10予169億→30億→19億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-111Q220億45億31億—
2026-03-122Q220億45億31億—

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-101Q230億45億30億—
2025-03-132Q230億45億30億—
2025-06-113Q230億45億30億—
2025-09-11実績215億41億30億+0.2%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-071Q200億38億26億—
2024-03-122Q200億38億26億—
2024-05-09FY————
2024-06-113Q200億38億26億—
2024-09-12実績187億35億24億-6.9%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-081Q160億39億27億—
2023-03-092Q160億39億27億—
2023-06-083Q160億39億27億—
2023-09-07実績164億35億24億-11.1%

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-081Q143億38億25億—
2022-03-092Q143億38億25億—
2022-06-083Q143億38億25億—
2022-09-07実績139億38億27億+6.9%

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-101Q137億25億18億—
2021-03-112Q137億25億18億—
2021-04-20FY169億30億19億+9.2%
2021-06-103Q169億30億19億—
2021-09-08実績178億34億23億+28.9%

2020.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-121Q143億7億4億—
2020-03-122Q147億18億12億+163.1%
2020-06-113Q147億18億12億—
2020-08-05FY149億23億17億+48.1%
2020-09-10実績149億22億17億+289.0%

2019.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-071Q191億18億12億—
2019-03-072Q200億30億18億+48.7%
2019-06-073Q200億30億18億—
2019-09-12実績211億32億14億+13.3%

2018.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-081Q176億24億16億—
2018-03-082Q176億24億16億—
2018-06-133Q176億24億16億—
2018-09-13実績180億21億12億-26.9%

2017.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-12-091Q149億22億14億—
2017-03-102Q149億22億14億—
2017-06-093Q149億22億14億—
2017-09-05FY157億24億15億+9.5%
2017-09-08実績157億24億15億+9.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。