Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/電気機器/三相電機

三相電機6518電気機器スタンダード

¥1,282
-15.0 (-1.16%)
時価総額 58億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+3.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.4%
営利69.2%
純利益76.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.0倍
表面PERより -3.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.0倍(表面より3.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.8%
2026.3●
未発表
2025.3
22.4%(-2.3pt)
2024.3
26.4%(+1.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3●
54.6%(+4.9pt)
2025.3
47.3%(-2.3pt)
2024.3
52.9%(+3.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.6%
2026.3●
83.1%(+8.5pt)
2025.3
74.0%
2024.3
77.6%(+3.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予176億→7億→5億→
2026.3期2025-10-31予176億↑ (+7.3%)7億↑ (+21.8%)5億↑ (+27.0%)
2026.3期2025-08-08予164億—6億—4億—
2025.3期2025-05-09実160億↑ (+2.8%)69百万↓ (-77.7%)1億↓ (-21.3%)
2025.3期2025-02-07予156億→——
2025.3期2024-10-31予156億→——
2025.3期2024-10-28予156億↓ (-3.1%)——
2025.3期2024-08-09予161億—3億—2億—
2024.3期2024-05-09実177億↓ (-0.2%)7億↓ (-0.4%)5億↓ (-1.4%)
2024.3期2024-01-31予177億→7億→5億→
2024.3期2023-10-31予177億→7億→5億→
2024.3期2023-07-31予177億—7億—5億—
2023.3期2023-01-31予172億→10億→7億→
2023.3期2022-10-31予172億→10億→7億→
2023.3期2022-07-29予172億—10億—7億—
2022.3期2022-05-10実171億↑ (+8.2%)8億↑ (+8.9%)9億↑ (+14.8%)
2022.3期2022-01-31予158億→7億→8億→
2022.3期2021-10-29予158億→7億→8億→
2022.3期2021-10-25予158億↑ (+15.3%)7億↑ (+32.1%)8億↑ (+63.8%)
2022.3期2021-07-30予137億—6億—5億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-082Q164億6億4億—
2025-10-312Q176億7億5億+27.0%
2026-02-103Q176億7億5億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q161億3億2億—
2024-10-282Q156億———
2024-10-312Q156億———
2025-02-073Q156億———
2025-05-09実績160億69百万1億-21.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q177億7億5億—
2023-10-312Q177億7億5億—
2024-01-313Q177億7億5億—
2024-05-09実績177億7億5億-1.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q172億10億7億—
2022-10-312Q172億10億7億—
2023-01-313Q172億10億7億—
2023-05-10FY————

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q137億6億5億—
2021-10-25FY158億7億8億+63.8%
2021-10-292Q158億7億8億—
2022-01-313Q158億7億8億—
2022-05-10実績171億8億9億+88.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q138億6億4億—
2020-10-302Q128億2億2億-45.0%
2021-01-293Q128億2億2億—
2021-04-26FY129億4億4億+83.2%
2021-05-07実績129億4億4億+0.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q143億4億3億—
2019-10-312Q143億4億3億—
2020-01-313Q138億3億2億-33.3%
2020-05-15実績137億2億2億-47.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q162億11億8億—
2018-10-312Q162億11億8億—
2019-01-313Q162億11億8億—
2019-05-10実績158億9億7億-17.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q145億8億5億—
2017-10-312Q148億9億7億+24.5%
2018-01-313Q148億9億7億—
2018-02-26FY————
2018-05-11実績156億9億8億+50.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q143億6億6億—
2016-10-282Q143億6億6億—
2017-01-313Q143億6億6億—
2017-05-12実績139億7億8億+34.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。