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トップ/電気機器/デンヨー

デンヨー6517電気機器プライム

¥3,750
+30.0 (+0.81%)
時価総額 756億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.9%
営利57.6%
純利益60.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.9倍
表面PERより -14.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.9倍(表面より14.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.2%
2026.3●
19.6%(-2.7pt)
2025.3
22.6%
2024.3
25.9%(+3.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.0%
2026.3●
44.2%(-1.7pt)
2025.3
46.0%
2024.3
52.6%(+6.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.4%
2026.3●
71.2%
2025.3
71.0%
2024.3
82.1%(+11.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予720億→73億→51億→
2026.3期2025-11-13予720億→73億→51億→
2026.3期2025-08-07予720億—73億—51億—
2025.3期2025-05-08実708億↓ (-4.4%)74億↑ (+10.3%)56億↑ (+20.1%)
2025.3期2025-02-13予740億→67億→47億→
2025.3期2024-11-14予740億→67億→47億→
2025.3期2024-08-08予740億—67億—47億—
2024.3期2024-05-09実731億↑ (+0.2%)71億↑ (+1.3%)51億↑ (+1.9%)
2024.3期2024-05-01予730億↑ (+5.0%)70億↑ (+32.1%)50億↑ (+31.6%)
2024.3期2024-02-08予695億→53億→38億→
2024.3期2023-11-09予695億↑ (+6.9%)53億↑ (+6.0%)38億↑ (+2.7%)
2024.3期2023-08-09予650億—50億—37億—
2023.3期2023-05-11実643億↑ (+0.5%)49億↑ (+0.5%)36億↑ (+0.9%)
2023.3期2023-04-27予640億↑ (+6.7%)49億↑ (+42.6%)36億↑ (+50.0%)
2023.3期2023-02-09予600億→34億→24億→
2023.3期2022-11-10予600億↑ (+4.3%)34億↓ (-12.8%)24億↓ (-14.3%)
2023.3期2022-08-04予575億—39億—28億—
2022.3期2022-05-12実552億↑ (+4.1%)37億↓ (-6.3%)28億↑ (+0.1%)
2022.3期2022-02-10予530億→39億→28億→
2022.3期2021-11-11予530億↓ (-5.4%)39億↓ (-17.0%)28億↓ (-16.7%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q720億73億51億—
2025-11-132Q720億73億51億—
2026-02-123Q720億73億51億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q740億67億47億—
2024-11-142Q740億67億47億—
2025-02-133Q740億67億47億—
2025-05-08実績708億74億56億+20.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q650億50億37億—
2023-11-092Q695億53億38億+2.7%
2024-02-083Q695億53億38億—
2024-05-01FY730億70億50億+31.6%
2024-05-09実績731億71億51億+37.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q575億39億28億—
2022-11-10FY600億34億24億-14.3%
2023-02-093Q600億34億24億—
2023-04-27FY640億49億36億+50.0%
2023-05-11実績643億49億36億+29.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q560億47億33億—
2021-11-11FY530億39億28億-16.7%
2022-02-103Q530億39億28億—
2022-05-12実績552億37億28億-16.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q580億49億35億—
2020-11-12FY520億41億28億-20.0%
2021-02-103Q520億41億28億—
2021-05-13実績550億53億39億+10.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q565億46億32億—
2019-11-052Q595億52億36億+12.5%
2019-11-142Q595億52億36億—
2020-02-133Q595億52億36億—
2020-05-14FY————

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q527億46億32億—
2018-11-082Q527億46億32億—
2019-02-143Q527億46億32億—
2019-05-09FY————

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q520億46億32億—
2017-10-262Q505億40億26億-17.5%
2017-11-092Q505億40億26億—
2018-02-083Q505億40億26億—
2018-03-08FY————
2018-05-10実績502億39億28億-12.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q520億43億30億—
2016-11-10FY505億41億29億-3.3%
2017-02-093Q505億41億29億—
2017-05-10実績489億42億29億-4.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。