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トップ/電気機器/東洋電機製造

東洋電機製造6505電気機器スタンダード

¥2,351
-61.0 (-2.53%)
時価総額 212億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+31.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.4%
営利79.0%
純利益36.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.0倍
表面PERより -14.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.0倍(表面より14.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.9%
2026.5●
21.0%(+1.2pt)
2025.5
22.1%(+2.2pt)
2024.5
19.3%

2Q 進捗率

過去中央値 44.8%
2026.5●
45.4%
2025.5
51.4%(+6.6pt)
2024.5
42.9%(-1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 65.0%
2026.5●
72.4%(+7.4pt)
2025.5
78.5%(+13.5pt)
2024.5
64.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-04-13予400億→24億→23億→
2026.5期2026-01-13予400億→24億→23億→
2026.5期2025-10-15予400億—24億—23億—
2025.5期2025-07-14実405億↑ (+6.7%)24億↑ (+58.9%)21億↑ (+63.7%)
2025.5期2025-04-11予380億↑ (+2.7%)15億↑ (+15.4%)13億↑ (+8.3%)
2025.5期2025-01-14予370億→13億→12億→
2025.5期2024-10-15予370億—13億—12億—
2024.5期2024-07-12実321億↓ (-6.8%)9億↑ (+54.5%)9億↑ (+16.9%)
2024.5期2024-04-11予345億→6億→8億→
2024.5期2024-01-11予345億→6億→8億→
2024.5期2023-10-13予345億—6億—8億—
2023.5期2023-07-13実310億↓ (-8.8%)5億↑ (+14.9%)8億↑ (+3.0%)
2023.5期2023-04-14予340億→5億→8億→
2023.5期2023-01-12予340億→5億→8億→
2023.5期2022-10-13予340億—5億—8億—
2022.5期2022-07-14実302億↓ (-8.6%)2億↓ (-31.6%)—
2022.5期2022-04-14予330億→3億→7億→
2022.5期2022-01-12予330億↓ (-2.9%)3億↓ (-44.4%)7億↓ (-12.5%)
2022.5期2021-10-13予340億—5億—8億—
2021.5期2021-07-15実331億↓ (-2.5%)4億↑ (+69.2%)10億↑ (+39.6%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-151Q400億24億23億—
2026-01-132Q400億24億23億—
2026-04-133Q400億24億23億—

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-151Q370億13億12億—
2025-01-142Q370億13億12億—
2025-04-113Q380億15億13億+8.3%
2025-07-14実績405億24億21億+77.3%

2024.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-131Q345億6億8億—
2024-01-112Q345億6億8億—
2024-04-113Q345億6億8億—
2024-07-12実績321億9億9億+16.9%

2023.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-131Q340億5億8億—
2023-01-122Q340億5億8億—
2023-04-143Q340億5億8億—
2023-07-13実績310億5億8億+3.0%

2022.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-131Q340億5億8億—
2022-01-12FY330億3億7億-12.5%
2022-04-143Q330億3億7億—
2022-07-14実績302億2億-9億—

2021.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-121Q————
2020-11-272Q340億3億7億—
2021-01-122Q340億3億7億—
2021-04-123Q340億3億7億—
2021-07-15実績331億4億10億+39.6%

2020.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-111Q420億9億9億—
2020-01-142Q420億9億9億—
2020-04-103Q420億9億9億—
2020-07-13実績391億11億11億+20.1%

2019.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-121Q425億5億5億—
2019-01-102Q425億6億7億+40.0%
2019-04-123Q425億6億7億—
2019-07-11実績412億6億7億+38.0%
2019-08-29実績412億6億7億+38.0%

2018.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-131Q430億17億15億—
2018-01-112Q410億13億15億—
2018-04-133Q410億13億15億—
2018-07-12実績425億4億7億-53.9%

2017.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-121Q430億19億12億—
2017-01-122Q410億16億11億-8.3%
2017-04-123Q410億16億11億—
2017-07-12実績407億16億12億-2.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。