Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/電気機器/富士電機

富士電機6504電気機器プライム

¥14,800
+765.0 (+5.45%)
時価総額 2.2兆円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.6倍
表面PERより -15.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.6倍(表面より15.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.2%
2026.3
21.5%
2025.3
21.2%
2024.3
22.1%

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2026.3
47.0%
2025.3
44.6%(-1.7pt)
2024.3
46.4%

3Q 進捗率

過去中央値 70.7%
2026.3
73.7%(+3.0pt)
2025.3
71.0%
2024.3
71.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-28予1.3兆—1,425億—1,050億—
2026.3期2026-04-28実1.2兆↑ (+3.6%)1,366億↑ (+6.3%)980億↑ (+10.1%)
2026.3期2026-02-13予1.2兆→1,285億→890億→
2026.3期2026-01-29予1.2兆→1,285億→890億→
2026.3期2025-10-30予1.2兆↑ (+2.6%)1,285億↑ (+3.2%)890億↑ (+4.1%)
2026.3期2025-08-08予1.2兆→1,245億→855億→
2026.3期2025-07-31予1.2兆—1,245億—855億—
2025.3期2025-04-25実1.1兆↑ (+0.8%)1,176億↑ (+5.5%)922億↑ (+7.3%)
2025.3期2025-02-14予1.1兆→1,115億→860億→
2025.3期2025-01-30予1.1兆→1,115億→860億→
2025.3期2024-10-31予1.1兆→1,115億↑ (+2.3%)860億↑ (+6.8%)
2025.3期2024-08-09予1.1兆→1,090億→805億→
2025.3期2024-07-25予1.1兆—1,090億—805億—
2024.3期2024-04-25実1.1兆↑ (+3.1%)1,061億↑ (+6.1%)754億↑ (+10.8%)
2024.3期2024-01-31予1.1兆↑ (+0.9%)1,000億↑ (+4.2%)680億↑ (+5.4%)
2024.3期2023-10-26予1.1兆→960億→645億→
2024.3期2023-07-27予1.1兆—960億—645億—
2023.3期2023-04-27実1.0兆↑ (+2.5%)889億↑ (+2.2%)613億↑ (+3.1%)
2023.3期2023-01-26予9,850億→870億→595億→
2023.3期2022-10-27予9,850億↑ (+2.6%)870億↑ (+6.1%)595億↑ (+0.8%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY1.3兆1,425億1,050億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q1.2兆1,245億855億—
2025-08-081Q1.2兆1,245億855億—
2025-10-302Q1.2兆1,285億890億+4.1%
2026-01-293Q1.2兆1,285億890億—
2026-02-133Q1.2兆1,285億890億—
2026-04-28実績1.2兆1,366億980億+14.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-251Q1.1兆1,090億805億—
2024-08-091Q1.1兆1,090億805億—
2024-10-312Q1.1兆1,115億860億+6.8%
2025-01-303Q1.1兆1,115億860億—
2025-02-143Q1.1兆1,115億860億—
2025-04-25実績1.1兆1,176億922億+14.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q1.1兆960億645億—
2023-10-262Q1.1兆960億645億—
2024-01-313Q1.1兆1,000億680億+5.4%
2024-04-25実績1.1兆1,061億754億+16.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q9,600億820億590億—
2022-10-272Q9,850億870億595億+0.8%
2023-01-263Q9,850億870億595億—
2023-04-27実績1.0兆889億613億+4.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q9,000億600億420億—
2021-10-282Q9,000億670億500億+19.0%
2022-01-273Q9,000億720億525億+5.0%
2022-04-27実績9,102億748億587億+39.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-10-292Q8,700億410億275億—
2021-01-283Q8,600億410億330億+20.0%
2021-04-27実績8,759億486億419億+52.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-251Q9,300億620億404億—
2019-10-312Q9,150億500億330億-18.3%
2020-01-303Q9,150億500億330億—
2020-05-29実績9,006億425億288億-28.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-261Q9,000億585億395億—
2018-10-252Q9,100億610億415億+5.1%
2019-01-313Q9,050億580億380億-8.4%
2019-04-25実績9,149億600億403億+1.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q8,500億480億290億—
2017-10-262Q8,700億520億310億+6.9%
2018-01-293Q8,750億530億310億—
2018-04-26実績8,935億560億378億+30.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。