Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/機械/中北製作所

中北製作所6496機械スタンダード

¥5,750
-60.0 (-1.03%)
時価総額 200億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+21.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.1%
営利99.5%
純利益102.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.5倍
表面PERより -17.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.5倍(表面より17.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.7%
2026.5●
26.2%(+1.5pt)
2025.5
23.1%(-1.6pt)
2024.5
23.8%

2Q 進捗率

過去中央値 52.9%
2026.5●
53.3%
2025.5
51.7%(-1.2pt)
2024.5
51.2%(-1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.5%
2026.5●
78.1%(+1.7pt)
2025.5
76.1%
2024.5
76.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-04-07予270億→11億→12億→
2026.5期2026-01-06予270億→11億→12億→
2026.5期2025-10-07予270億—11億—12億—
2025.5期2025-07-08実238億↑ (+8.0%)12億↓ (-10.8%)17億↓ (-2.8%)
2025.5期2025-04-08予220億↑ (+4.8%)13億→18億→
2025.5期2025-01-07予210億→13億→18億→
2025.5期2024-10-08予210億—13億—18億—
2024.5期2024-07-09実186億↑ (+3.4%)12億↓ (-8.9%)10億↓ (-8.1%)
2024.5期2024-04-09予180億→13億→11億→
2024.5期2024-01-09予180億↑ (+2.9%)13億↑ (+46.7%)11億↑ (+44.2%)
2024.5期2023-10-10予175億—9億—8億—
2023.5期2023-07-11実158億↑ (+1.8%)8億↑ (+23.6%)8億↑ (+24.0%)
2023.5期2023-04-11予155億→7億→7億→
2023.5期2023-01-10予155億→7億↑ (+100.0%)7億↑ (+62.5%)
2023.5期2022-10-11予155億—3億—4億—
2022.5期2022-07-12実172億↑ (+4.0%)5億↑ (+98.9%)6億↑ (+39.0%)
2022.5期2022-04-12予165億→3億→4億→
2022.5期2022-01-11予165億→3億↓ (-50.0%)4億↓ (-28.6%)
2022.5期2021-10-12予165億—5億—6億—
2021.5期2021-07-13実176億↓ (-7.6%)8億↓ (-30.3%)7億↓ (-24.4%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-071Q270億11億12億—
2026-01-062Q270億11億12億—
2026-04-073Q270億11億12億—

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-081Q210億13億18億—
2025-01-072Q210億13億18億—
2025-04-083Q220億13億18億—
2025-07-08実績238億12億17億-2.8%

2024.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-101Q175億9億8億—
2024-01-092Q180億13億11億+44.2%
2024-04-093Q180億13億11億—
2024-07-09実績186億12億10億+32.5%

2023.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-111Q155億3億4億—
2022-12-272Q————
2023-01-102Q155億7億7億+62.5%
2023-04-113Q155億7億7億—
2023-07-11実績158億8億8億+101.5%

2022.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-121Q165億5億6億—
2021-12-29FY————
2022-01-112Q165億3億4億-28.6%
2022-04-123Q165億3億4億—
2022-07-12実績172億5億6億-0.7%

2021.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-131Q190億11億9億—
2021-01-122Q190億11億9億—
2021-04-133Q190億11億9億—
2021-07-06FY————
2021-07-13実績176億8億7億-24.4%

2020.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-081Q175億8億7億—
2019-12-272Q————
2020-01-092Q180億10億8億+15.7%
2020-04-073Q180億10億8億—
2020-07-07実績186億10億7億+5.9%

2019.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-091Q170億8億7億—
2018-12-282Q————
2019-01-102Q185億12億10億+43.9%
2019-04-093Q185億12億10億—
2019-07-09実績191億11億9億+37.4%

2018.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-18FY————
2017-10-101Q200億13億10億—
2018-01-092Q200億13億10億—
2018-04-10FY————
2018-07-10実績218億17億13億+24.0%

2017.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-111Q200億10億8億—
2016-12-292Q————
2017-01-102Q210億15億11億+45.5%
2017-04-113Q210億15億11億—
2017-07-11実績217億16億12億+56.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。