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トップ/輸送用機器/NITTAN

NITTAN6493輸送用機器スタンダード

¥616
+5.0 (+0.82%)
時価総額 177億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
0%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-55.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.9%
営利38.2%
純利益36.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-18.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.0倍
表面PERより +23.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -18.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.0倍(表面より23.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.7%
2026.3●
25.5%
2025.3●
23.1%(-1.5pt)
2024.3
24.3%

2Q 進捗率

過去中央値 50.3%
2026.3●
50.2%
2025.3●
49.0%(-1.3pt)
2024.3
51.6%(+1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.9%
2026.3●
77.1%(+3.2pt)
2025.3●
71.9%(-2.0pt)
2024.3
78.8%(+4.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予514億↑ (+5.5%)33億↑ (+39.2%)22億↑ (+47.7%)
2026.3期2025-10-31予487億→24億→15億→
2026.3期2025-07-31予487億—24億—15億—
2025.3期2025-05-14予500億→18億→7億→
2025.3期2025-01-31予500億→18億→7億→
2025.3期2024-11-13予500億→18億→7億→
2025.3期2024-11-01予500億→18億→7億→
2025.3期2024-10-30予500億↓ (-4.2%)18億↓ (-19.7%)7億↓ (-33.3%)
2025.3期2024-08-01予522億—22億—11億—
2024.3期2024-05-13実495億→20億→6億→
2024.3期2024-05-08予495億↑ (+2.9%)20億↓ (-19.1%)6億↓ (-51.9%)
2024.3期2024-01-31予481億→25億→13億→
2024.3期2023-10-31予481億→25億↑ (+13.6%)13億↑ (+15.7%)
2024.3期2023-07-31予481億—22億—11億—
2023.3期2023-05-12実419億↓ (-0.2%)14億↑ (+0.1%)4億↑ (+9.8%)
2023.3期2023-01-31予420億↓ (-1.9%)14億↓ (-43.8%)4億↓ (-67.0%)
2023.3期2022-11-10予428億→26億→11億→
2023.3期2022-07-29予428億—26億—11億—
2022.3期2022-05-12実387億→20億→6億→
2022.3期2022-04-28予387億↑ (+0.4%)20億↓ (-11.6%)6億↓ (-39.2%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q487億24億15億—
2025-10-302Q————
2025-10-312Q487億24億15億—
2026-01-303Q514億33億22億+47.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-011Q522億22億11億—
2024-10-302Q500億18億7億-33.3%
2024-11-012Q500億18億7億—
2024-11-132Q500億18億7億—
2025-01-313Q500億18億7億—
2025-05-143Q500億18億7億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q481億22億11億—
2023-10-312Q481億25億13億+15.7%
2024-01-313Q481億25億13億—
2024-05-08FY495億20億6億-51.9%
2024-05-13実績495億20億6億-44.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q428億26億11億—
2022-11-102Q428億26億11億—
2023-01-313Q420億14億4億-67.0%
2023-05-12実績419億14億4億-63.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q380億32億16億—
2021-10-292Q385億22億11億-31.6%
2022-01-313Q385億22億11億—
2022-04-28FY387億20億6億-39.2%
2022-05-12実績387億20億6億-58.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-09-30FY340億———
2020-10-302Q340億———
2021-01-293Q340億———
2021-04-28FY347億18百万7億—
2021-05-13実績347億18百万7億0.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q445億23億13億—
2019-10-312Q426億15億7億-44.0%
2020-01-313Q426億15億7億—
2020-05-21実績425億13億4億-65.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q456億29億15億—
2018-10-312Q456億29億15億—
2019-01-313Q456億29億15億—
2019-04-24FY459億25億8億-46.7%
2019-05-14実績460億26億8億-46.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q424億29億14億—
2017-10-312Q424億29億14億—
2018-01-31FY455億24億9億-37.0%
2018-04-26FY456億23億——
2018-05-15実績455億25億-4億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q426億38億17億—
2017-01-313Q426億38億17億—
2017-05-12実績432億35億14億-16.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。