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トップ/機械/ヨシタケ

ヨシタケ6488機械スタンダード

¥936
+1.0 (+0.11%)
時価総額 119億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+37.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.5%
営利80.6%
純利益72.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+30.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.6倍
表面PERより -24.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +30.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.6倍(表面より24.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
24.8%
2025.3
22.7%(-1.2pt)
2024.3
23.9%

2Q 進捗率

過去中央値 49.0%
2026.3●
48.4%
2025.3
49.0%
2024.3
49.9%

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
72.5%(-2.9pt)
2025.3
74.7%
2024.3
77.2%(+1.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予105億→13億→12億→
2026.3期2025-10-31予105億→13億→12億→
2026.3期2025-07-31予105億—13億—12億—
2025.3期2025-05-16実98億↑ (+1.5%)11億↑ (+22.8%)9億↓ (-6.8%)
2025.3期2025-01-31予97億→9億→10億→
2025.3期2024-10-31予97億→9億→10億→
2025.3期2024-07-31予97億—9億—10億—
2024.3期2024-05-16実90億↑ (+6.6%)9億↓ (-14.3%)11億↑ (+3.0%)
2024.3期2024-01-31予84億→10億→11億→
2024.3期2023-10-31予84億→10億→11億→
2024.3期2023-07-31予84億—10億—11億—
2023.3期2023-05-16実75億→9億→11億→
2023.3期2023-05-15予75億↑ (+0.2%)9億↓ (-14.4%)11億↑ (+4.3%)
2023.3期2023-01-31予75億→10億→10億→
2023.3期2022-10-31予75億→10億→10億→
2023.3期2022-07-29予75億—10億—10億—
2022.3期2022-05-16実71億→9億→10億→
2022.3期2022-05-13予71億↑ (+1.9%)9億↑ (+18.2%)10億↑ (+19.4%)
2022.3期2022-01-31予70億→8億→8億→
2022.3期2021-10-29予70億→8億→8億→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q105億13億12億—
2025-10-302Q————
2025-10-312Q105億13億12億—
2026-01-303Q105億13億12億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q97億9億10億—
2024-10-302Q————
2024-10-312Q97億9億10億—
2025-01-313Q97億9億10億—
2025-05-16実績98億11億9億-6.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q84億10億11億—
2023-10-312Q84億10億11億—
2024-01-313Q84億10億11億—
2024-05-16実績90億9億11億+3.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q75億10億10億—
2022-10-312Q75億10億10億—
2023-01-313Q75億10億10億—
2023-05-15FY75億9億11億+4.3%
2023-05-16実績75億9億11億+4.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q67億5億6億—
2021-10-28FY70億8億8億+28.6%
2021-10-292Q70億8億8億—
2022-01-313Q70億8億8億—
2022-05-13FY71億9億10億+19.4%
2022-05-16実績71億9億10億+53.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-031Q56億60百万3億—
2020-11-022Q60億4億5億+88.0%
2021-02-013Q60億4億5億—
2021-05-14FY63億5億6億+25.3%
2021-05-17実績63億5億6億+135.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q73億7億8億—
2019-10-312Q73億7億8億—
2020-01-313Q73億7億8億—
2020-05-26実績70億6億7億-5.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q70億7億7億—
2018-10-312Q70億7億7億—
2019-01-313Q70億7億7億—
2019-05-17実績70億6億7億+3.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q67億7億7億—
2017-10-312Q67億7億7億—
2018-01-313Q67億7億7億—
2018-05-18実績68億7億6億-4.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q64億6億6億—
2016-10-28FY64億6億4億-23.6%
2016-10-312Q64億6億4億—
2017-01-313Q64億6億4億—
2017-05-15FY64億6億6億+47.9%
2017-05-19実績64億6億6億+12.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。