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トップ/機械/日本トムソン

日本トムソン6480機械プライム

¥1,230
+26.0 (+2.16%)
時価総額 857億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-5.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.0%
営利147.6%
純利益19.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
29.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
25.4倍
表面PERより -13.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 25.4倍(表面より13.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.2%
2026.3●
25.5%
2025.3
23.2%(-2.0pt)
2024.3
23.5%(-1.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3●
51.7%(+3.3pt)
2025.3
47.7%
2024.3
45.9%(-2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.1%
2026.3●
78.0%(+2.9pt)
2025.3
71.9%(-3.1pt)
2024.3
68.0%(-7.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予605億→31億→29億→
2026.3期2025-11-10予605億↑ (+3.4%)31億↑ (+93.8%)29億↑ (+93.3%)
2026.3期2025-08-07予585億—16億—15億—
2025.3期2025-05-12実544億↑ (+1.7%)16億↑ (+22.5%)10億↑ (+8.7%)
2025.3期2025-02-10予535億↓ (-2.7%)13億↓ (-50.0%)9億→
2025.3期2024-11-11予550億↓ (-1.8%)26億↓ (-16.1%)9億↓ (-57.1%)
2025.3期2024-08-08予560億—31億—21億—
2024.3期2024-05-13実550億↓ (-0.8%)32億↓ (-9.6%)27億↓ (-4.5%)
2024.3期2024-02-13予555億→35億→28億→
2024.3期2023-11-13予555億↓ (-10.5%)35億↓ (-46.2%)28億↓ (-37.8%)
2024.3期2023-08-09予620億—65億—45億—
2023.3期2023-05-15実683億↓ (-0.4%)95億↑ (+5.1%)75億↑ (+0.9%)
2023.3期2023-02-13予685億→90億→74億→
2023.3期2022-11-14予685億↑ (+3.8%)90億↑ (+18.4%)74億↑ (+34.5%)
2023.3期2022-08-10予660億—76億—55億—
2022.3期2022-05-12実623億↑ (+0.5%)59億↑ (+7.2%)41億↓ (-10.1%)
2022.3期2022-02-14予620億↑ (+1.6%)55億↑ (+7.8%)46億↑ (+9.5%)
2022.3期2021-11-12予610億↑ (+8.9%)51億↑ (+45.7%)42億↑ (+35.5%)
2022.3期2021-08-10予560億—35億—31億—
2021.3期2021-05-13実443億↑ (+3.1%)—2億—

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q585億16億15億—
2025-11-102Q605億31億29億+93.3%
2026-02-093Q605億31億29億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q560億31億21億—
2024-11-112Q550億26億9億-57.1%
2025-02-103Q535億13億9億—
2025-05-12実績544億16億10億-53.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q620億65億45億—
2023-11-132Q555億35億28億-37.8%
2024-02-133Q555億35億28億—
2024-05-13実績550億32億27億-40.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q660億76億55億—
2022-11-142Q685億90億74億+34.5%
2023-02-133Q685億90億74億—
2023-05-15実績683億95億75億+35.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q560億35億31億—
2021-11-122Q610億51億42億+35.5%
2022-02-143Q620億55億46億+9.5%
2022-05-12実績623億59億41億+33.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-122Q415億———
2021-02-123Q430億———
2021-05-13実績443億-6億2億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q530億32億24億—
2019-11-11FY485億20億6億-75.0%
2020-02-123Q485億20億6億—
2020-05-29実績475億13億-2億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q610億55億38億—
2018-11-122Q610億55億38億—
2019-02-12FY570億47億33億-13.2%
2019-05-14実績576億49億37億-2.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q500億30億22億—
2017-11-06FY525億23億20億-9.1%
2018-02-133Q525億23億20億—
2018-05-14実績552億26億17億-23.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-10FY440億22億9億—
2016-11-07FY425億15億——
2017-02-103Q425億15億——
2017-05-15実績441億11億-3億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。