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不二越6474機械プライム

¥5,310
+130.0 (+2.51%)
時価総額 1,156億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+20.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高24.8%
営利22.5%
純利益17.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.5倍
表面PERより -8.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.5倍(表面より8.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.11●
24.8%
2025.11
23.3%
2024.11
23.7%

2Q 進捗率

過去中央値 48.9%
2026.11●
未発表
2025.11
47.7%(-1.2pt)
2024.11
47.5%(-1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.11●
未発表
2025.11
71.7%(-3.6pt)
2024.11
71.8%(-3.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.11期2026-04-06予2,430億—121億—64億—
2025.11期2026-01-14実2,359億↓ (-2.9%)98億↑ (+13.6%)53億↑ (+31.3%)
2025.11期2025-10-06予2,430億→86億→40億→
2025.11期2025-07-15予2,430億→86億→40億→
2025.11期2025-04-03予2,430億—86億—40億—
2024.11期2025-01-14実2,399億↑ (+0.8%)66億↑ (+10.6%)34億↑ (+11.7%)
2024.11期2024-10-03予2,380億→60億→30億→
2024.11期2024-07-11予2,380億↓ (-4.8%)60億↓ (-40.0%)30億↓ (-50.0%)
2024.11期2024-04-04予2,500億—100億—60億—
2023.11期2024-01-11実2,655億↓ (-1.7%)119億↓ (-28.0%)65億↓ (-41.2%)
2023.11期2023-10-04予2,700億→165億→110億→
2023.11期2023-07-13予2,700億↑ (+3.8%)165億↓ (-5.7%)110億↓ (-12.0%)
2023.11期2023-04-05予2,600億—175億—125億—
2022.11期2023-01-12実2,581億↑ (+3.2%)170億↑ (+0.1%)122億↑ (+11.2%)
2022.11期2022-10-06予2,500億→170億→110億→
2022.11期2022-07-14予2,500億→170億→110億→
2022.11期2022-04-04予2,500億—170億—110億—
2021.11期2022-01-13実2,291億↑ (+1.8%)147億↑ (+9.0%)100億↑ (+11.0%)
2021.11期2021-10-04予2,250億→135億→90億→
2021.11期2021-07-14予2,250億↑ (+9.8%)135億↑ (+68.8%)90億↑ (+125.0%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-061Q2,430億121億64億—

2025.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-031Q2,430億86億40億—
2025-07-152Q2,430億86億40億—
2025-10-063Q2,430億86億40億—
2026-01-14実績2,359億98億53億+31.3%

2024.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-041Q2,500億100億60億—
2024-07-112Q2,380億60億30億-50.0%
2024-10-033Q2,380億60億30億—
2025-01-14実績2,399億66億34億-44.1%

2023.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-051Q2,600億175億125億—
2023-07-132Q2,700億165億110億-12.0%
2023-10-043Q2,700億165億110億—
2024-01-11実績2,655億119億65億-48.2%

2022.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-041Q2,500億170億110億—
2022-07-142Q2,500億170億110億—
2022-10-063Q2,500億170億110億—
2023-01-12実績2,581億170億122億+11.2%

2021.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-021Q2,050億80億40億—
2021-07-142Q2,250億135億90億+125.0%
2021-10-043Q2,250億135億90億—
2022-01-13実績2,291億147億100億+149.8%

2020.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-021Q2,300億125億80億—
2020-07-152Q1,900億35億8億-90.0%
2020-10-153Q1,960億58億18億+125.0%
2021-01-14実績2,011億69億25億-69.3%

2019.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-121Q2,600億170億105億—
2019-07-042Q2,600億170億105億—
2019-10-03FY2,500億135億81億-22.9%
2020-01-15実績2,491億133億82億-21.5%

2018.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-051Q2,500億180億110億—
2018-07-052Q2,500億180億110億—
2018-10-043Q2,500億180億110億—
2019-01-15実績2,522億153億89億-18.7%

2017.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-041Q2,300億160億90億—
2017-07-052Q2,300億160億90億—
2017-10-053Q2,300億160億90億—
2018-01-11実績2,375億161億97億+8.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。