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ジェイテクト6473機械プライム

¥1,924.5
+1.0 (+0.05%)
時価総額 6,126億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-10.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利—
純利益22.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-7.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.4倍
表面PERより +8.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -7.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.4倍(表面より8.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.3
25.7%(+1.1pt)
2025.3
24.0%
2024.3
24.8%

2Q 進捗率

過去中央値 49.5%
2026.3
52.6%(+3.0pt)
2025.3
47.6%(-1.9pt)
2024.3
51.2%(+1.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.6%
2026.3
79.3%(+2.7pt)
2025.3
71.8%(-4.8pt)
2024.3
78.4%(+1.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-28実1.9兆↑ (+2.4%)248億↑ (+12.9%)120億↑ (+19.7%)
2026.3期2026-03-19予1.9兆→220億↓ (-60.0%)100億↓ (-60.0%)
2026.3期2026-02-03予1.9兆↑ (+2.2%)550億↑ (+10.0%)250億↑ (+25.0%)
2026.3期2025-10-31予1.8兆↑ (+4.0%)500億→200億→
2026.3期2025-07-31予1.8兆—500億—200億—
2025.3期2025-04-25実1.9兆↑ (+0.2%)385億—137億↑ (+5.5%)
2025.3期2025-04-23予1.9兆↑ (+1.1%)—130億↑ (+160.0%)
2025.3期2025-01-31予1.9兆↑ (+1.6%)—50億↓ (-75.0%)
2025.3期2024-10-31予1.8兆↓ (-5.2%)—200億↓ (-42.9%)
2025.3期2024-07-31予1.9兆——350億—
2024.3期2024-04-26実1.9兆↑ (+2.2%)622億↓ (-22.3%)403億↑ (+0.6%)
2024.3期2024-02-02予1.9兆→—400億→
2024.3期2023-10-31予1.9兆↑ (+2.8%)800億—400億↑ (+14.3%)
2024.3期2023-07-28予1.8兆——350億—
2023.3期2023-04-27実1.7兆↓ (-1.3%)493億↓ (-17.8%)343億↑ (+37.1%)
2023.3期2023-02-03予1.7兆→—250億→
2023.3期2022-10-28予1.7兆↑ (+6.3%)600億—250億→
2023.3期2022-07-29予1.6兆——250億—
2022.3期2022-04-28実1.4兆↑ (+2.0%)364億↓ (-19.1%)207億↓ (-1.5%)
2022.3期2022-02-02予1.4兆→—210億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY————

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q1.8兆500億200億—
2025-10-312Q1.8兆500億200億—
2026-02-033Q1.9兆550億250億+25.0%
2026-03-19FY1.9兆220億100億-60.0%
2026-04-28実績1.9兆248億120億-40.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q1.9兆—350億—
2024-10-312Q1.8兆—200億-42.9%
2025-01-313Q1.9兆—50億-75.0%
2025-04-23FY1.9兆—130億+160.0%
2025-04-25実績1.9兆385億137億-60.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q1.8兆—350億—
2023-10-312Q1.9兆800億400億+14.3%
2024-02-023Q1.9兆—400億—
2024-04-26実績1.9兆622億403億+15.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q1.6兆—250億—
2022-10-282Q1.7兆600億250億—
2023-02-033Q1.7兆—250億—
2023-04-27実績1.7兆493億343億+37.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q1.4兆—210億—
2021-10-292Q1.4兆450億210億—
2022-02-023Q1.4兆—210億—
2022-04-28実績1.4兆364億207億-1.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q1.1兆———
2020-10-292Q1.1兆———
2021-02-023Q1.2兆———
2021-04-28実績1.2兆129億8億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q1.5兆700億400億—
2019-10-312Q1.4兆450億180億-55.0%
2020-01-313Q1.4兆450億180億—
2020-04-30実績1.4兆347億-66億—
2020-06-25実績1.4兆162億-38億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1.5兆870億550億—
2018-10-312Q1.5兆870億550億—
2019-02-013Q1.5兆690億320億-41.8%
2019-04-26実績1.5兆666億247億-55.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q1.3兆680億420億—
2017-10-232Q————
2017-10-312Q1.4兆780億600億+42.9%
2018-02-023Q1.4兆780億600億—
2018-04-27実績1.4兆814億497億+18.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。