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トップ/機械/新晃工業

新晃工業6458機械プライム

¥1,266
-15.0 (-1.17%)
時価総額 850億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+21.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.1%
営利59.4%
純利益59.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.0倍
表面PERより -17.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.0倍(表面より17.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.6%
2026.3●
21.1%
2025.3
21.6%
2024.3
21.2%

2Q 進捗率

過去中央値 43.1%
2026.3●
44.6%(+1.6pt)
2025.3
44.8%(+1.8pt)
2024.3
47.9%(+4.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.7%
2026.3●
70.1%
2025.3
72.4%(+2.8pt)
2024.3
78.0%(+8.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予587億↑ (+1.2%)91億↓ (-9.9%)65億↓ (-12.2%)
2026.3期2025-11-13予580億→101億→74億→
2026.3期2025-08-07予580億—101億—74億—
2025.3期2025-05-15実570億↑ (+3.6%)100億↑ (+5.1%)78億↑ (+6.5%)
2025.3期2025-02-07予550億→95億→74億→
2025.3期2024-11-12予550億↑ (+1.9%)95億↑ (+4.4%)74億↑ (+8.1%)
2025.3期2024-08-08予540億—91億—68億—
2024.3期2024-05-14実519億↑ (+3.9%)86億↑ (+21.5%)66億↑ (+23.7%)
2024.3期2024-02-08予500億→71億→53億→
2024.3期2023-11-08予500億↑ (+7.5%)71億↑ (+12.7%)53億↑ (+15.7%)
2024.3期2023-08-08予465億—63億—46億—
2023.3期2023-05-12実448億↑ (+4.2%)60億↑ (+4.3%)45億↑ (+8.0%)
2023.3期2023-02-09予430億→58億→42億→
2023.3期2022-11-08予430億→58億→42億→
2023.3期2022-08-09予430億—58億—42億—
2022.3期2022-05-12実420億↑ (+1.1%)57億↑ (+9.8%)41億↑ (+7.8%)
2022.3期2022-02-08予415億→52億→38億→
2022.3期2021-11-09予415億→52億→38億→
2022.3期2021-08-05予415億—52億—38億—
2021.3期2021-05-13実392億↑ (+1.8%)66億↑ (+9.4%)50億↑ (+9.2%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q580億101億74億—
2025-11-132Q580億101億74億—
2026-02-103Q587億91億65億-12.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q540億91億68億—
2024-11-122Q550億95億74億+8.1%
2025-02-073Q550億95億74億—
2025-05-15実績570億100億78億+15.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q465億63億46億—
2023-11-082Q500億71億53億+15.7%
2024-02-083Q500億71億53億—
2024-05-14実績519億86億66億+43.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q430億58億42億—
2022-09-152Q————
2022-11-082Q430億58億42億—
2023-02-093Q430億58億42億—
2023-05-12実績448億60億45億+8.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q415億52億38億—
2021-11-092Q415億52億38億—
2022-02-083Q415億52億38億—
2022-05-12実績420億57億41億+7.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q383億50億37億—
2020-11-062Q383億50億37億—
2021-02-093Q385億60億46億+24.3%
2021-05-13実績392億66億50億+35.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q420億65億44億—
2019-09-192Q428億77億52億+17.3%
2019-11-082Q428億77億52億—
2020-02-073Q428億77億52億—
2020-05-12FY443億90億60億+16.4%
2020-05-15実績443億90億60億+36.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q415億58億40億—
2018-11-072Q415億58億40億—
2019-02-063Q415億58億40億—
2019-05-15実績410億54億42億+3.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q410億56億40億—
2017-11-082Q410億56億40億—
2018-02-073Q410億56億40億—
2018-03-19FY————
2018-05-15実績404億55億39億-2.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q410億55億38億—
2016-11-092Q410億55億38億—
2017-02-083Q410億55億38億—
2017-05-15実績386億55億40億+5.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。