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トップ/輸送用機器/モリタホールディングス

モリタホールディングス6455輸送用機器プライム

¥2,496
+37.0 (+1.50%)
時価総額 1,023億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+17.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.9倍
表面PERより -15.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.9倍(表面より15.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 13.8%
2026.3
15.9%(+2.1pt)
2025.3
18.6%(+4.8pt)
2024.3
16.2%(+2.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 36.3%
2026.3
41.0%(+4.8pt)
2025.3
42.6%(+6.4pt)
2024.3
38.4%(+2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 60.8%
2026.3
62.3%(+1.5pt)
2025.3
65.5%(+4.7pt)
2024.3
60.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-28予1,155億—145億—97億—
2026.3期2026-04-28実1,166億↑ (+1.4%)155億↑ (+12.0%)95億↓ (-0.5%)
2026.3期2026-01-30予1,150億→138億→95億→
2026.3期2025-11-01予1,150億→138億→95億→
2026.3期2025-10-31予1,150億→138億→95億→
2026.3期2025-07-31予1,150億—138億—95億—
2025.3期2025-04-25実1,117億↑ (+1.6%)137億↑ (+14.4%)95億↑ (+12.8%)
2025.3期2025-01-31予1,100億→120億→84億→
2025.3期2024-10-31予1,100億↑ (+10.0%)120億↑ (+20.0%)84億↑ (+20.0%)
2025.3期2024-07-30予1,000億—100億—70億—
2024.3期2024-04-26実952億↑ (+5.8%)95億↑ (+16.7%)60億↑ (+9.3%)
2024.3期2024-01-31予900億→81億→55億→
2024.3期2023-10-31予900億→81億→55億→
2024.3期2023-07-28予900億—81億—55億—
2023.3期2023-04-28実813億↑ (+9.9%)51億↑ (+37.3%)40億↑ (+48.0%)
2023.3期2023-01-31予740億→37億→27億→
2023.3期2022-12-16予740億—37億—27億—
2022.3期2022-04-28実836億↑ (+0.7%)81億↑ (+0.2%)54億↓ (-2.7%)
2022.3期2022-01-28予830億→81億→55億→
2022.3期2021-10-29予830億→81億→55億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY1,155億145億97億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q1,150億138億95億—
2025-10-312Q1,150億138億95億—
2025-11-012Q1,150億138億95億—
2026-01-303Q1,150億138億95億—
2026-04-28実績1,166億155億95億-0.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q1,000億100億70億—
2024-10-312Q1,100億120億84億+20.0%
2025-01-313Q1,100億120億84億—
2025-04-25実績1,117億137億95億+35.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q900億81億55億—
2023-10-312Q900億81億55億—
2024-01-313Q900億81億55億—
2024-04-26実績952億95億60億+9.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q————
2022-10-282Q————
2022-12-16FY740億37億27億—
2023-01-313Q740億37億27億—
2023-04-28実績813億51億40億+48.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-281Q830億81億55億—
2021-10-292Q830億81億55億—
2022-01-283Q830億81億55億—
2022-04-28実績836億81億54億-2.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q830億81億54億—
2020-10-302Q830億81億54億—
2021-02-053Q830億81億54億—
2021-05-10実績847億89億62億+15.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-242Q880億92億73億—
2019-07-311Q880億92億73億—
2019-10-312Q880億92億73億—
2020-01-313Q880億92億73億—
2020-04-28実績869億89億70億-4.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q880億92億58億—
2018-10-312Q880億92億58億—
2019-01-303Q880億92億58億—
2019-04-26実績915億95億64億+10.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q830億87億54億—
2017-10-312Q830億87億54億—
2018-01-303Q830億87億54億—
2018-04-27実績855億85億57億+6.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。