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トップ/電気機器/ブラザー工業

ブラザー工業6448電気機器プライム

¥3,225
+106.0 (+3.40%)
時価総額 8,026億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-3.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-3.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.6倍
表面PERより +3.6%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -3.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.6倍(表面より3.6%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3
24.4%
2025.3
24.4%
2024.3
23.9%

2Q 進捗率

過去中央値 50.0%
2026.3
50.0%
2025.3
48.5%(-1.5pt)
2024.3
47.6%(-2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.6%
2026.3
75.5%
2025.3
74.9%
2024.3
72.9%(-2.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-08実8,935億↑ (+1.0%)779億↓ (-2.7%)676億↑ (+0.9%)
2026.3期2026-02-06予8,850億↓ (-1.7%)800億↓ (-2.4%)670億↑ (+6.3%)
2026.3期2025-11-10予9,000億↑ (+2.9%)820億↑ (+12.3%)630億↑ (+14.5%)
2026.3期2025-08-06予8,750億—730億—550億—
2025.3期2025-05-09実8,766億↑ (+0.2%)699億↓ (-8.0%)548億↓ (-3.9%)
2025.3期2025-02-06予8,750億↑ (+1.2%)760億→570億→
2025.3期2024-11-08予8,650億↓ (-1.7%)760億↓ (-13.6%)570億↓ (-9.5%)
2025.3期2024-08-06予8,800億—880億—630億—
2024.3期2024-05-09実8,229億↑ (+0.4%)498億↓ (-28.9%)316億↓ (-36.7%)
2024.3期2024-02-06予8,200億→700億→500億→
2024.3期2023-11-07予8,200億↓ (-2.4%)700億→500億→
2024.3期2023-08-07予8,400億—700億—500億—
2023.3期2023-05-08実8,153億↓ (-1.2%)554億↓ (-24.1%)391億↓ (-23.4%)
2023.3期2023-02-07予8,250億↓ (-1.8%)730億→510億→
2023.3期2022-11-09予8,400億↑ (+8.4%)730億→510億→
2023.3期2022-08-05予7,750億—730億—510億—
2022.3期2022-05-11実7,109億↑ (+1.6%)855億↑ (+4.3%)610億↑ (+5.2%)
2022.3期2022-02-01予7,000億↑ (+0.7%)820億↑ (+5.1%)580億↑ (+9.4%)
2022.3期2021-11-08予6,950億→780億↑ (+15.6%)530億↑ (+15.2%)
2022.3期2021-08-03予6,950億—675億—460億—

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY————

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q8,750億730億550億—
2025-11-102Q9,000億820億630億+14.5%
2026-02-063Q8,850億800億670億+6.3%
2026-05-08実績8,935億779億676億+23.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q8,800億880億630億—
2024-11-082Q8,650億760億570億-9.5%
2025-02-063Q8,750億760億570億—
2025-05-09実績8,766億699億548億-13.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q8,400億700億500億—
2023-11-072Q8,200億700億500億—
2024-02-063Q8,200億700億500億—
2024-05-09実績8,229億498億316億-36.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q7,750億730億510億—
2022-11-092Q8,400億730億510億—
2023-02-073Q8,250億730億510億—
2023-05-08実績8,153億554億391億-23.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-031Q6,950億675億460億—
2021-11-082Q6,950億780億530億+15.2%
2022-02-013Q7,000億820億580億+9.4%
2022-05-11実績7,109億855億610億+32.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q5,600億310億250億—
2020-11-092Q6,000億535億400億+60.0%
2021-02-033Q6,250億685億510億+27.5%
2021-05-07実績6,318億427億245億-1.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q6,900億650億485億—
2019-11-052Q6,420億605億445億-8.2%
2020-02-043Q6,420億605億445億—
2020-05-11実績6,373億673億496億+2.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q6,900億700億520億—
2018-11-062Q6,900億700億520億—
2019-02-063Q6,900億700億520億—
2019-05-08実績6,840億719億539億+3.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q6,800億625億460億—
2017-11-072Q7,000億660億485億+5.4%
2018-02-073Q7,000億660億485億—
2018-05-09実績7,130億687億500億+8.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。