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トップ/機械/ジャノメ

ジャノメ6445機械プライム

¥1,104
-11.0 (-0.99%)
時価総額 185億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+31.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.2%
営利43.4%
純利益21.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
98.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
90.2倍
表面PERより -8.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 90.2倍(表面より8.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.3●
20.0%(-3.3pt)
2025.3
21.7%(-1.6pt)
2024.3
19.1%(-4.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.8%
2026.3●
43.7%(-3.1pt)
2025.3
45.0%(-1.9pt)
2024.3
43.9%(-3.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.8%
2026.3●
71.2%(+1.4pt)
2025.3
67.4%(-2.4pt)
2024.3
67.2%(-2.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予350億→13億→2億→
2026.3期2025-11-14予350億↓ (-12.5%)13億↓ (-48.0%)2億↓ (-86.7%)
2026.3期2025-08-08予400億—25億—15億—
2025.3期2025-05-09実363億↓ (-9.2%)22億↓ (-11.0%)18億↑ (+19.6%)
2025.3期2025-02-07予400億→25億→15億→
2025.3期2024-11-08予400億→25億→15億→
2025.3期2024-08-09予400億—25億—15億—
2024.3期2024-05-10実365億↑ (+1.3%)17億↑ (+14.4%)11億↑ (+126.2%)
2024.3期2024-02-09予360億↓ (-10.0%)15億↓ (-40.0%)5億↓ (-66.7%)
2024.3期2023-11-10予400億→25億→15億→
2024.3期2023-08-09予400億—25億—15億—
2023.3期2023-05-12実386億↑ (+1.5%)21億↑ (+6.0%)—
2023.3期2023-02-10予380億↓ (-7.3%)20億↓ (-33.3%)—
2023.3期2022-11-11予410億→30億→6億→
2023.3期2022-09-30予410億↓ (-2.4%)30億↓ (-25.0%)6億↓ (-76.9%)
2023.3期2022-08-05予420億—40億—26億—
2022.3期2022-05-13実429億↑ (+2.2%)37億↑ (+1.6%)25億↑ (+10.8%)
2022.3期2022-02-04予420億↓ (-2.3%)36億↓ (-10.0%)23億↓ (-8.0%)
2022.3期2021-11-05予430億→40億→25億→
2022.3期2021-08-06予430億—40億—25億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q400億25億15億—
2025-11-142Q350億13億2億-86.7%
2026-02-063Q350億13億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q400億25億15億—
2024-11-082Q400億25億15億—
2025-02-073Q400億25億15億—
2025-05-09実績363億22億18億+19.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q400億25億15億—
2023-11-102Q400億25億15億—
2024-02-093Q360億15億5億-66.7%
2024-05-10実績365億17億11億-24.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q420億40億26億—
2022-09-30FY410億30億6億-76.9%
2022-11-112Q410億30億6億—
2023-02-103Q380億20億——
2023-05-12実績386億21億-4億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q430億40億25億—
2021-11-052Q430億40億25億—
2022-02-043Q420億36億23億-8.0%
2022-05-13実績429億37億25億+2.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q390億20億12億—
2020-11-062Q400億38億26億+116.7%
2021-02-053Q430億48億36億+38.5%
2021-05-14実績438億49億39億+228.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q400億20億13億—
2019-11-082Q360億10億6億-53.8%
2020-02-073Q350億7億2億-66.7%
2020-05-07FY350億11億5億+125.0%
2020-05-13実績355億12億5億-61.8%
2020-05-26実績355億12億4億-67.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q420億25億16億—
2018-10-302Q410億18億11億-31.3%
2018-11-072Q410億18億11億—
2019-02-063Q410億18億11億—
2019-04-25FY382億12億8億-27.3%
2019-05-10実績382億12億9億-45.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q400億27億18億—
2017-11-082Q400億27億18億—
2018-02-073Q400億27億18億—
2018-05-11実績408億21億14億-22.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-082Q400億23億14億—
2017-02-073Q400億23億14億—
2017-05-12実績389億25億16億+14.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。