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アマノ6436機械プライム

¥3,676
+55.0 (+1.52%)
時価総額 2,546億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.3倍
表面PERより -8.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.3倍(表面より8.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.7%
2026.3
21.7%
2025.3
24.4%(+2.7pt)
2024.3
22.7%(+1.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.9%
2026.3
46.6%
2025.3
52.6%(+5.7pt)
2024.3
50.1%(+3.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.9%
2026.3
70.6%
2025.3
78.7%(+7.7pt)
2024.3
77.0%(+6.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-27予1,840億—240億—176億—
2026.3期2026-04-27実1,765億↓ (-2.0%)226億↓ (-8.0%)201億↑ (+11.9%)
2026.3期2026-01-30予1,800億→245億→180億→
2026.3期2025-10-29予1,800億→245億→180億→
2026.3期2025-07-25予1,800億—245億—180億—
2025.3期2025-04-24実1,754億↑ (+0.0%)230億↑ (+0.2%)178億↑ (+0.2%)
2025.3期2025-04-21予1,754億↑ (+9.6%)230億↑ (+9.5%)178億↑ (+22.8%)
2025.3期2025-01-31予1,600億→210億→145億→
2025.3期2024-10-29予1,600億→210億→145億→
2025.3期2024-07-25予1,600億—210億—145億—
2024.3期2024-04-25実1,529億↑ (+0.2%)196億↑ (+0.3%)131億↑ (+1.1%)
2024.3期2024-04-23予1,525億↑ (+8.9%)195億↑ (+10.2%)130億↑ (+4.0%)
2024.3期2024-02-01予1,400億→177億→125億→
2024.3期2023-10-27予1,400億→177億→125億→
2024.3期2023-07-27予1,400億—177億—125億—
2023.3期2023-04-26実1,328億↑ (+2.2%)158億↓ (-4.3%)113億↓ (-1.8%)
2023.3期2023-02-01予1,300億→165億→115億→
2023.3期2022-10-28予1,300億→165億→115億→
2023.3期2022-07-27予1,300億—165億—115億—
2022.3期2022-04-26実1,184億↓ (-1.3%)129億↑ (+3.1%)97億↑ (+8.1%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-27FY1,840億240億176億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-251Q1,800億245億180億—
2025-10-292Q1,800億245億180億—
2026-01-303Q1,800億245億180億—
2026-04-27実績1,765億226億201億+11.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-251Q1,600億210億145億—
2024-10-252Q————
2024-10-292Q1,600億210億145億—
2025-01-313Q1,600億210億145億—
2025-04-21FY1,754億230億178億+22.8%
2025-04-24実績1,754億230億178億+23.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q1,400億177億125億—
2023-10-252Q————
2023-10-272Q1,400億177億125億—
2024-02-013Q1,400億177億125億—
2024-04-23FY1,525億195億130億+4.0%
2024-04-25実績1,529億196億131億+5.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q1,300億165億115億—
2022-10-282Q1,300億165億115億—
2023-02-013Q1,300億165億115億—
2023-04-26実績1,328億158億113億-1.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-271Q1,200億125億90億—
2021-10-282Q1,200億125億90億—
2022-02-013Q1,200億125億90億—
2022-04-26実績1,184億129億97億+8.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-271Q1,100億70億61億—
2020-10-232Q————
2020-10-282Q1,100億70億61億—
2021-02-013Q1,100億70億61億—
2021-04-22FY1,135億99億72億+18.0%
2021-04-26実績1,136億99億72億+18.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q1,380億165億110億—
2019-10-282Q1,380億165億110億—
2020-01-313Q1,380億165億110億—
2020-04-24実績1,331億162億106億-3.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q1,300億150億98億—
2018-10-292Q1,300億150億98億—
2019-02-013Q1,300億150億98億—
2019-04-24実績1,317億152億91億-6.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q1,260億138億94億—
2017-10-272Q1,260億138億94億—
2018-02-013Q1,260億138億94億—
2018-04-25実績1,244億144億100億+6.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。