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トップ/機械/オーイズミ

オーイズミ6428機械スタンダード

¥328
-1.0 (-0.30%)
時価総額 73億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.2%
営利136.2%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.0倍
表面PERより -9.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.0倍(表面より9.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
21.3%(-2.6pt)
2025.3
25.5%(+1.6pt)
2024.3
24.9%

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3●
47.2%(-1.4pt)
2025.3
51.8%(+3.1pt)
2024.3
53.6%(+4.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.3●
76.2%(+2.7pt)
2025.3
71.3%(-2.2pt)
2024.3
73.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予226億→7億→7億→
2026.3期2025-11-13予226億→7億→7億→
2026.3期2025-08-08予226億—7億—7億—
2025.3期2025-05-14実201億→93百万→2億→
2025.3期2025-05-09予201億↓ (-10.6%)93百万↓ (-91.1%)2億↓ (-59.7%)
2025.3期2025-02-13予225億→11億→6億→
2025.3期2024-11-13予225億→11億→6億→
2025.3期2024-08-09予225億—11億—6億—
2024.3期2024-05-13実214億↓ (-1.9%)10億↓ (-7.6%)5億↓ (-14.8%)
2024.3期2024-02-13予218億→11億→6億→
2024.3期2023-11-13予218億→11億→6億→
2024.3期2023-08-10予218億—11億—6億—
2023.3期2023-06-26実181億→11億→16億→
2023.3期2023-05-22実181億→11億↓ (-11.0%)16億↓ (-7.7%)
2023.3期2023-05-12実181億↑ (+16.2%)12億↓ (-0.7%)17億↑ (+141.6%)
2023.3期2023-02-13予156億→12億→7億→
2023.3期2022-11-14予156億→12億→7億→
2023.3期2022-08-12予156億—12億—7億—
2022.3期2022-05-13実108億↓ (-1.2%)6億↓ (-8.2%)4億↓ (-19.0%)
2022.3期2022-02-10予109億→7億→5億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q226億7億7億—
2025-11-132Q226億7億7億—
2026-02-133Q226億7億7億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q225億11億6億—
2024-11-132Q225億11億6億—
2025-02-133Q225億11億6億—
2025-05-09FY201億93百万2億-59.7%
2025-05-14実績201億93百万2億-59.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q218億11億6億—
2023-11-132Q218億11億6億—
2024-02-133Q218億11億6億—
2024-05-13実績214億10億5億-14.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q156億12億7億—
2022-11-142Q156億12億7億—
2023-02-133Q156億12億7億—
2023-05-12実績181億12億17億+141.6%
2023-05-22実績181億11億16億+123.0%
2023-06-26実績181億11億16億+123.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q————
2021-11-112Q109億7億5億—
2022-02-103Q109億7億5億—
2022-05-13実績108億6億4億-19.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q————
2020-11-132Q————
2021-02-123Q124億13億9億—
2021-05-13実績128億15億12億+31.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q105億10億5億—
2019-11-122Q105億10億5億—
2020-02-123Q105億10億5億—
2020-05-08FY119億16億10億+90.0%
2020-05-14実績120億16億9億+82.6%
2020-06-16実績120億16億9億+82.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q107億5億4億—
2018-11-092Q107億5億4億—
2019-02-133Q107億5億4億—
2019-05-14実績97億5億6億+35.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q133億11億7億—
2017-11-082Q112億———
2017-11-132Q112億———
2018-02-133Q112億———
2018-05-11実績111億24百万-7億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q132億11億7億—
2016-11-092Q————
2016-11-112Q132億11億7億—
2017-02-103Q132億11億7億—
2017-05-12実績129億7億6億-14.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。