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トップ/機械/小倉クラッチ

小倉クラッチ6408機械スタンダード

¥4,725
-125.0 (-2.58%)
時価総額 70億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+79.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.0%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.7倍
表面PERより -13.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.7倍(表面より13.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
26.0%(+1.5pt)
2025.3
24.0%
2024.3
23.7%

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3●
51.4%(+1.8pt)
2025.3
48.8%
2024.3
47.0%(-2.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.3●
77.0%(+3.6pt)
2025.3
73.1%
2024.3
70.8%(-2.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-11予415億↑ (+2.2%)13億↑ (+103.1%)13億↑ (+519.0%)
2026.3期2026-02-12予406億→6億→2億→
2026.3期2025-11-12予406億↑ (+1.5%)6億—2億—
2026.3期2025-08-08予400億———
2025.3期2025-05-14実439億↑ (+0.9%)5億↑ (+60.0%)12億↑ (+545.6%)
2025.3期2025-02-12予435億→3億→2億→
2025.3期2024-11-12予435億↓ (-3.5%)3億↓ (-59.2%)2億↓ (-40.0%)
2025.3期2024-08-07予451億—7億—3億—
2024.3期2024-05-14実435億↓ (-0.7%)——
2024.3期2024-02-14予438億→——
2024.3期2023-11-13予438億↓ (-5.4%)——
2024.3期2023-08-10予463億—10億—4億—
2023.3期2023-05-12実442億↑ (+1.6%)5億↑ (+99.2%)5億↑ (+54.2%)
2023.3期2023-02-13予435億→3億→3億→
2023.3期2022-11-14予435億↑ (+1.6%)3億↓ (-61.5%)3億↑ (+17.9%)
2023.3期2022-08-10予428億—7億—3億—
2022.3期2022-05-13実389億↓ (-3.4%)——
2022.3期2022-02-14予403億→——
2022.3期2021-11-09予403億↓ (-1.9%)——
2022.3期2021-08-10予411億—6億—4億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q400億———
2025-11-122Q406億6億2億—
2026-02-123Q406億6億2億—
2026-03-11FY415億13億13億+519.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q451億7億3億—
2024-11-122Q435億3億2億-40.0%
2025-02-123Q435億3億2億—
2025-05-14実績439億5億12億+287.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q463億10億4億—
2023-11-132Q438億———
2024-02-143Q438億———
2024-05-14実績435億-3億-6億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q428億7億3億—
2022-11-142Q435億3億3億+17.9%
2023-02-133Q435億3億3億—
2023-05-12実績442億5億5億+81.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q411億6億4億—
2021-11-092Q403億———
2022-02-143Q403億———
2022-05-13実績389億-10億-11億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2021-02-153Q343億———
2021-05-14実績336億-5億-16億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-06-122Q420億10億8億—
2019-08-071Q420億10億8億—
2019-11-122Q413億6億6億-19.7%
2020-02-123Q413億6億6億—
2020-05-13実績407億7億5億-35.9%
2020-12-16実績407億6億3億-54.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q410億12億9億—
2018-11-122Q410億12億9億—
2019-02-133Q410億12億9億—
2019-05-13実績410億10億8億-11.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q372億8億5億—
2017-11-092Q372億8億5億—
2018-02-13FY403億13億8億+71.4%
2018-05-10実績405億14億10億+95.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q371億6億5億—
2016-11-092Q371億6億5億—
2017-02-103Q371億6億5億—
2017-05-12実績378億10億6億+22.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。