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トップ/機械/鈴茂器工

鈴茂器工6405機械スタンダード

¥1,114
-14.0 (-1.24%)
時価総額 124億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+37.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高65.2%
営利46.0%
純利益44.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
32.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+30.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
24.7倍
表面PERより -23.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +30.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 24.7倍(表面より23.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.3●
19.3%(-5.3pt)
2025.3
23.3%(-1.3pt)
2024.3
21.7%(-2.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3●
39.2%(-10.4pt)
2025.3
49.3%
2024.3
44.9%(-4.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.2%
2026.3●
63.1%(-14.1pt)
2025.3
75.6%(-1.6pt)
2024.3
70.2%(-6.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予155億→6億→4億→
2026.3期2025-11-14予155億→6億→4億→
2026.3期2025-10-31予155億↓ (-13.5%)6億↓ (-69.5%)4億↓ (-72.6%)
2026.3期2025-08-08予179億—20億—15億—
2025.3期2025-05-13実156億↓ (-2.5%)19億↓ (-0.5%)15億↑ (+8.3%)
2025.3期2025-02-14予160億→19億→14億→
2025.3期2024-11-14予160億→19億→14億→
2025.3期2024-08-09予160億—19億—14億—
2024.3期2024-06-18実145億→15億→11億→
2024.3期2024-05-13実145億↓ (-3.2%)15億↓ (-1.7%)11億↑ (+11.8%)
2024.3期2024-02-14予150億→15億→10億→
2024.3期2023-11-14予150億→15億→10億→
2024.3期2023-08-10予150億—15億—10億—
2023.3期2023-05-12実135億↑ (+0.5%)12億↓ (-2.2%)8億↑ (+7.1%)
2023.3期2023-02-10予134億↑ (+3.0%)12億↓ (-31.7%)8億↓ (-41.4%)
2023.3期2022-11-11予130億→18億→13億→
2023.3期2022-08-10予130億—18億—13億—
2022.3期2022-05-13実116億↓ (-1.7%)15億↓ (-10.8%)11億↓ (-7.0%)
2022.3期2022-02-10予118億↑ (+17.7%)17億↑ (+82.8%)12億↑ (+82.5%)
2022.3期2021-11-12予100億→9億→6億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q179億20億15億—
2025-10-312Q155億6億4億-72.6%
2025-11-142Q155億6億4億—
2026-02-133Q155億6億4億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q160億19億14億—
2024-09-182Q————
2024-11-142Q160億19億14億—
2025-02-143Q160億19億14億—
2025-05-13実績156億19億15億+8.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q150億15億10億—
2023-10-312Q————
2023-11-142Q150億15億10億—
2024-02-143Q150億15億10億—
2024-05-13実績145億15億11億+11.8%
2024-06-18実績145億15億11億+11.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-06-07FY————
2022-08-101Q130億18億13億—
2022-11-112Q130億18億13億—
2023-02-103Q134億12億8億-41.4%
2023-05-12実績135億12億8億-37.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q100億9億6億—
2021-11-122Q100億9億6億—
2022-02-103Q118億17億12億+82.5%
2022-05-13実績116億15億11億+69.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-09-112Q86億4億3億—
2020-11-132Q86億4億3億—
2021-02-10FY92億7億5億+69.0%
2021-05-11FY95億9億7億+38.8%
2021-05-14実績95億9億7億+135.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q86億6億2億—
2019-11-012Q————
2019-11-132Q86億6億2億—
2020-02-133Q86億6億2億—
2020-05-14FY89億8億3億+60.5%
2020-05-15実績89億8億3億+60.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q96億13億9億—
2018-10-302Q80億5億3億-64.7%
2018-11-092Q80億5億3億—
2019-02-123Q80億5億3億—
2019-05-14FY82億7億5億+56.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q96億14億9億—
2017-11-102Q96億14億9億—
2018-02-093Q96億14億9億—
2018-05-14実績91億12億8億-3.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q87億13億7億—
2016-11-082Q87億13億7億—
2017-02-063Q87億13億7億—
2017-05-15実績94億14億8億+19.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。