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トップ/機械/兼松エンジニアリング

兼松エンジニアリング6402機械スタンダード

¥1,832
+50.0 (+2.81%)
時価総額 89億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+26.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高50.8%
営利50.8%
純利益49.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+26.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.5倍
表面PERより -21.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +26.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均26.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.5倍(表面より21.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.3%
2026.3●
24.9%(-1.3pt)
2025.3
26.4%
2024.3●
24.9%(-1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 53.6%
2026.3●
52.2%(-1.4pt)
2025.3
56.3%(+2.7pt)
2024.3●
50.8%(-2.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.1%
2026.3●
79.4%(+3.3pt)
2025.3
83.6%(+7.5pt)
2024.3●
未発表

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予140億↑ (+1.4%)13億↑ (+8.5%)9億↑ (+11.9%)
2026.3期2025-11-06予138億→12億→8億→
2026.3期2025-08-05予138億—12億—8億—
2025.3期2025-05-12実133億↑ (+2.3%)10億↑ (+2.6%)7億↑ (+7.7%)
2025.3期2025-02-07予130億↑ (+4.0%)9億↑ (+12.0%)7億↑ (+10.2%)
2025.3期2024-11-06予125億→8億→6億→
2025.3期2024-08-05予125億—8億—6億—
2024.3期2023-11-07予115億→8億→6億→
2024.3期2023-08-07予115億—8億—6億—
2023.3期2023-05-12実113億↑ (+3.0%)7億↑ (+3.5%)8億↑ (+55.5%)
2023.3期2023-02-10予110億→7億→5億→
2023.3期2022-11-09予110億—7億—5億—
2022.3期2022-05-13実119億↑ (+6.0%)10億↑ (+17.3%)8億↑ (+22.3%)
2022.3期2021-11-05予112億→9億→6億→
2022.3期2021-08-06予112億—9億—6億—
2021.3期2021-05-12実116億↑ (+8.7%)11億↑ (+25.7%)7億↑ (+17.0%)
2021.3期2020-11-09予107億—9億—6億—
2020.3期2020-05-12実117億↑ (+10.4%)10億↑ (+18.1%)7億↑ (+16.7%)
2020.3期2019-11-08予106億→9億→6億→
2020.3期2019-08-05予106億—9億—6億—

※ 直近20件を表示(全30件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q138億12億8億—
2025-11-062Q138億12億8億—
2026-02-063Q140億13億9億+11.9%
2026-05-07FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q125億8億6億—
2024-09-192Q————
2024-11-062Q125億8億6億—
2025-02-073Q130億9億7億+10.2%
2025-05-07FY————
2025-05-12実績133億10億7億+18.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q115億8億6億—
2023-11-072Q115億8億6億—
2024-02-09FY————
2024-05-13FY————

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-05FY————
2022-11-092Q110億7億5億—
2023-02-103Q110億7億5億—
2023-03-24FY————
2023-05-12実績113億7億8億+55.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q112億9億6億—
2021-11-052Q112億9億6億—
2022-02-10FY————
2022-05-13実績119億10億8億+22.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-072Q————
2020-10-302Q————
2020-11-092Q107億9億6億—
2021-02-09FY————
2021-05-12実績116億11億7億+17.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q106億9億6億—
2019-11-082Q106億9億6億—
2020-02-10FY————
2020-03-17FY————
2020-05-12実績117億10億7億+16.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q103億8億6億—
2018-11-072Q103億8億6億—
2019-02-063Q103億8億6億—
2019-03-18FY————
2019-05-14実績106億9億6億+2.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q100億8億6億—
2017-11-082Q100億8億6億—
2018-02-07FY————
2018-03-19FY————
2018-05-10実績104億9億6億+2.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q95億8億5億—
2016-11-082Q95億8億5億—
2017-02-07FY————
2017-05-11実績103億8億6億+14.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。