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トップ/機械/宇野澤組鐵工所

宇野澤組鐵工所6396機械スタンダード

¥3,960
+90.0 (+2.33%)
時価総額 43億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+29.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.2%
営利49.1%
純利益52.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.3倍
表面PERより -22.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.3倍(表面より22.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.3●
25.8%(+2.3pt)
2025.3
21.1%(-2.4pt)
2024.3
23.5%

2Q 進捗率

過去中央値 50.9%
2026.3●
51.2%
2025.3
49.5%(-1.4pt)
2024.3
54.1%(+3.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
68.2%(-7.1pt)
2025.3
71.7%(-3.5pt)
2024.3
79.2%(+3.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予50億→6億→4億→
2026.3期2025-11-13予50億→6億→4億→
2026.3期2025-08-08予50億—6億—4億—
2025.3期2025-05-14実50億↓ (-2.9%)6億↑ (+18.8%)4億↑ (+13.1%)
2025.3期2025-02-13予51億→5億→4億→
2025.3期2024-11-12予51億→5億→4億→
2025.3期2024-08-09予51億—5億—4億—
2024.3期2024-05-13実55億↑ (+4.1%)6億↑ (+22.3%)4億↑ (+14.6%)
2024.3期2024-02-13予53億→5億→4億→
2024.3期2023-11-10予53億↑ (+6.0%)5億↑ (+33.3%)4億↑ (+37.0%)
2024.3期2023-08-08予50億—4億—3億—
2023.3期2023-05-12実51億↑ (+4.2%)4億↑ (+11.0%)4億↑ (+21.4%)
2023.3期2023-02-13予49億→4億→3億→
2023.3期2022-11-11予49億↑ (+8.9%)4億↑ (+42.9%)3億↑ (+45.0%)
2023.3期2022-08-09予45億—3億—2億—
2022.3期2022-05-13実44億↑ (+3.8%)3億↓ (-1.5%)2億↑ (+8.0%)
2022.3期2022-02-14予42億→3億→2億→
2022.3期2021-11-12予42億→3億→2億→
2022.3期2021-08-06予42億—3億—2億—
2021.3期2021-05-13実40億↓ (-0.4%)2億↑ (+2.3%)1億↓ (-5.8%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q50億6億4億—
2025-11-132Q50億6億4億—
2026-02-133Q50億6億4億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q51億5億4億—
2024-11-122Q51億5億4億—
2025-02-133Q51億5億4億—
2025-05-14実績50億6億4億+13.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q50億4億3億—
2023-11-102Q53億5億4億+37.0%
2024-02-133Q53億5億4億—
2024-05-13実績55億6億4億+57.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q45億3億2億—
2022-11-112Q49億4億3億+45.0%
2023-02-133Q49億4億3億—
2023-05-12実績51億4億4億+76.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q42億3億2億—
2021-11-122Q42億3億2億—
2022-02-143Q42億3億2億—
2022-05-13実績44億3億2億+8.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-122Q41億2億2億—
2021-02-123Q41億2億2億—
2021-05-13実績40億2億1億-5.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q47億2億1億—
2019-11-01FY————
2019-11-122Q48億1億40百万-63.6%
2020-02-04FY————
2020-02-133Q44億40百万20百万-50.0%
2020-05-25FY————
2020-05-29実績46億68百万47百万-57.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q60億5億3億—
2018-10-252Q————
2018-11-092Q53億5億3億-6.3%
2019-02-143Q53億5億3億—
2019-04-25FY————
2019-05-13実績50億2億1億-58.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q54億2億1億—
2017-10-242Q————
2017-11-102Q53億4億2億+100.0%
2018-02-143Q53億4億2億—
2018-04-27FY————
2018-05-11実績52億4億3億+172.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q47億70百万25百万—
2016-10-26FY————
2016-11-102Q51億30百万5百万-80.0%
2017-02-103Q51億30百万5百万—
2017-04-28FY————
2017-05-12実績53億90百万1億+348.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。