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トップ/機械/タダノ

タダノ6395機械プライム

¥1,358
+161.0 (+13.45%)
時価総額 1,716億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+17.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高21.5%
営利16.0%
純利益13.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.5倍
表面PERより -14.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.5倍(表面より14.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.2%
2026.12●
21.5%(+1.3pt)
2025.12
23.7%(+3.5pt)
2024.12
19.8%

2Q 進捗率

過去中央値 48.5%
2026.12●
未発表
2025.12
48.5%
2024.12
44.9%(-3.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.6%
2026.12●
未発表
2025.12
70.7%(+1.1pt)
2024.12
67.5%(-2.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-05-07予4,000億—250億—140億—
2025.12期2026-02-10実3,495億↓ (-1.6%)186億↑ (+3.1%)183億↑ (+22.0%)
2025.12期2025-11-07予3,550億→180億→150億→
2025.12期2025-08-08予3,550億↑ (+4.4%)180億↓ (-25.0%)150億→
2025.12期2025-05-09予3,400億—240億—150億—
2024.12期2025-02-14実2,915億↑ (+0.5%)238億↑ (+3.4%)66億↑ (+2.2%)
2024.12期2024-11-11予2,900億↓ (-7.9%)230億↑ (+15.0%)65億↓ (-31.6%)
2024.12期2024-08-09予3,150億→200億→95億→
2024.12期2024-05-14予3,150億—200億—95億—
2023.12期2024-02-14実2,803億↑ (+1.9%)183億↑ (+22.3%)78億↑ (+41.3%)
2023.12期2023-11-14予2,750億→150億→55億→
2023.12期2023-08-10予2,750億↑ (+1.9%)150億↑ (+25.0%)55億↑ (+10.0%)
2023.12期2023-05-15予2,700億—120億—50億—
2022.12期2023-02-14実1,929億↑ (+1.5%)72億↑ (+59.8%)22億↑ (+16.3%)
2022.12期2022-11-14予1,900億↓ (-7.3%)45億→19億→
2022.12期2022-08-10予2,050億—45億—19億—
2022.3期2022-04-28実2,057億↑ (+0.3%)53億↑ (+25.0%)131億↑ (+19.1%)
2022.3期2022-01-28予2,050億↓ (-4.7%)42億→110億↑ (+4.8%)
2022.3期2021-10-29予2,150億→42億→105億→
2022.3期2021-07-30予2,150億—42億—105億—

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-071Q4,000億250億140億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-091Q3,400億240億150億—
2025-08-082Q3,550億180億150億—
2025-11-073Q3,550億180億150億—
2026-02-10実績3,495億186億183億+22.0%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-141Q3,150億200億95億—
2024-08-092Q3,150億200億95億—
2024-11-113Q2,900億230億65億-31.6%
2025-02-14実績2,915億238億66億-30.1%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-151Q2,700億120億50億—
2023-08-102Q2,750億150億55億+10.0%
2023-11-143Q2,750億150億55億—
2024-02-14実績2,803億183億78億+55.5%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q2,050億45億19億—
2022-11-142Q1,900億45億19億—
2023-02-14実績1,929億72億22億+16.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q2,150億42億105億—
2021-10-292Q2,150億42億105億—
2022-01-283Q2,050億42億110億+4.8%
2022-04-28実績2,057億53億131億+24.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-302Q1,820億———
2021-01-293Q1,820億———
2021-04-28実績1,860億-42億-130億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q2,000億175億120億—
2019-10-302Q2,280億100億50億-58.3%
2020-01-313Q2,280億116億70億+40.0%
2020-04-23FY2,279億155億78億+11.4%
2020-04-28実績2,279億156億79億-34.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1,920億170億115億—
2018-10-302Q1,850億158億105億-8.7%
2019-01-313Q1,850億158億105億—
2019-04-26実績1,885億158億115億-0.3%
2019-04-27実績1,885億158億115億-0.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q1,750億170億110億—
2017-10-302Q1,750億170億110億—
2018-01-313Q1,750億170億110億—
2018-04-27実績1,737億155億94億-14.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。