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トップ/機械/加藤製作所

加藤製作所6390機械プライム

¥1,406
-31.0 (-2.16%)
時価総額 156億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+146.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高65.4%
営利26.4%
純利益2.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
2.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
2.4倍
表面PERより -14.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 2.4倍(表面より14.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.1%
2026.3●
21.8%
2025.3
15.5%(-5.6pt)
2024.3
21.8%

2Q 進捗率

過去中央値 47.0%
2026.3●
46.9%
2025.3
37.8%(-9.1pt)
2024.3
49.3%(+2.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 65.2%
2026.3●
65.4%
2025.3
52.6%(-12.6pt)
2024.3
67.3%(+2.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予570億→—58億↑ (+2800.0%)
2026.3期2025-11-13予570億→—2億↓ (-83.3%)
2026.3期2025-08-08予570億—17億—12億—
2025.3期2025-05-14実529億↑ (+0.8%)9億↓ (-39.8%)—
2025.3期2025-02-13予525億↓ (-14.6%)15億→—
2025.3期2024-11-08予615億↓ (-12.1%)15億↓ (-28.6%)—
2025.3期2024-08-09予700億—21億——
2024.3期2024-05-14実575億↑ (+2.7%)17億↑ (+37.8%)42億↑ (+92.5%)
2024.3期2024-02-13予560億↓ (-6.7%)12億→22億↑ (+10.0%)
2024.3期2023-11-10予600億→12億→20億→
2024.3期2023-08-09予600億—12億—20億—
2023.3期2023-05-12実575億↑ (+0.9%)13億↑ (+151.6%)24億↑ (+60.2%)
2023.3期2023-02-13予570億↓ (-5.8%)5億↑ (+400.0%)15億↑ (+50.0%)
2023.3期2022-11-10予605億↓ (-5.6%)1億↓ (-92.3%)10億↑ (+66.7%)
2023.3期2022-08-05予641億—13億—6億—
2022.3期2022-05-18実635億→——
2022.3期2022-05-13実635億↑ (+0.6%)——
2022.3期2022-03-29予632億↓ (-3.8%)——
2022.3期2022-02-10予657億→——
2022.3期2021-11-11予657億→——

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q570億17億12億—
2025-11-132Q570億—2億-83.3%
2026-02-133Q570億—58億+2800.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q700億21億——
2024-11-082Q615億15億——
2025-02-133Q525億15億——
2025-05-14実績529億9億-60億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q600億12億20億—
2023-11-102Q600億12億20億—
2024-02-133Q560億12億22億+10.0%
2024-05-14実績575億17億42億+111.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q641億13億6億—
2022-11-102Q605億1億10億+66.7%
2023-02-133Q570億5億15億+50.0%
2023-05-12実績575億13億24億+300.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q657億———
2021-11-112Q657億———
2022-02-103Q657億———
2022-03-29FY632億———
2022-05-13実績635億-72億-96億—
2022-05-18実績635億-72億-96億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-122Q600億———
2021-02-103Q600億———
2021-05-14実績585億-28億-57億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q870億26億15億—
2019-11-08FY830億14億4億-73.3%
2019-11-122Q830億14億4億—
2020-02-133Q800億4億——
2020-05-11FY778億———
2020-05-14実績779億-3億-13億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q900億45億28億—
2018-11-092Q900億45億28億—
2019-02-123Q900億45億28億—
2019-05-14実績854億45億30億+8.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q918億45億30億—
2017-11-102Q918億45億30億—
2018-02-09FY833億11億18億-40.0%
2018-02-133Q833億11億18億—
2018-05-14実績870億21億30億+1.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-082Q670億31億20億—
2016-11-082Q670億31億20億—
2017-02-08FY730億19億72億+260.0%
2017-02-093Q730億19億72億—
2017-05-12実績754億26億82億+308.3%
2017-06-23実績754億26億82億+308.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。