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昭和真空6384機械スタンダード

¥1,754
-33.0 (-1.85%)
時価総額 108億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+46.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高57.5%
営利26.9%
純利益31.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+31.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.5倍
表面PERより -23.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +31.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均31.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.5倍(表面より23.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.9%
2026.3●
14.0%(-2.9pt)
2025.3
9.4%(-7.5pt)
2024.3
10.6%(-6.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.2%
2026.3●
38.9%(-6.3pt)
2025.3
28.4%(-16.7pt)
2024.3
39.0%(-6.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 59.3%
2026.3●
57.5%(-1.7pt)
2025.3
49.2%(-10.0pt)
2024.3
54.3%(-5.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予95億→8億→6億→
2026.3期2025-11-10予95億→8億→6億→
2026.3期2025-08-07予95億—8億—6億—
2025.3期2025-05-12実85億↓ (-0.5%)8億↑ (+7.8%)6億↑ (+6.0%)
2025.3期2025-04-17予85億↓ (-1.6%)7億↑ (+57.7%)5億↑ (+78.1%)
2025.3期2025-02-10予87億→5億→3億→
2025.3期2024-11-08予87億↓ (-4.9%)5億↑ (+26.3%)3億↑ (+12.5%)
2025.3期2024-08-07予91億—4億—3億—
2024.3期2024-05-10実75億↓ (-10.7%)2億↑ (+33.6%)2億↑ (+82.2%)
2024.3期2024-02-09予84億→1億→90百万→
2024.3期2023-11-13予84億→1億→90百万→
2024.3期2023-08-08予84億—1億—90百万—
2023.3期2023-05-11実101億↑ (+0.9%)10億↑ (+14.9%)8億↑ (+18.8%)
2023.3期2023-02-09予100億↓ (-8.9%)9億↓ (-24.3%)7億↓ (-23.0%)
2023.3期2022-11-09予110億↓ (-11.8%)12億↓ (-25.5%)9億↓ (-21.2%)
2023.3期2022-08-09予125億—16億—11億—
2022.3期2022-05-11実120億↓ (-0.3%)17億↑ (+26.8%)12億↑ (+35.8%)
2022.3期2022-02-07予120億→13億→9億→
2022.3期2021-11-05予120億→13億→9億→
2022.3期2021-08-10予120億—13億—9億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q95億8億6億—
2025-11-102Q95億8億6億—
2026-02-103Q95億8億6億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q91億4億3億—
2024-11-082Q87億5億3億+12.5%
2025-02-103Q87億5億3億—
2025-04-17FY85億7億5億+78.1%
2025-05-12実績85億8億6億+112.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q84億1億90百万—
2023-11-132Q84億1億90百万—
2024-02-093Q84億1億90百万—
2024-05-10実績75億2億2億+82.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q125億16億11億—
2022-11-092Q110億12億9億-21.2%
2023-02-093Q100億9億7億-23.0%
2023-05-11実績101億10億8億-27.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q120億13億9億—
2021-11-052Q120億13億9億—
2022-02-073Q120億13億9億—
2022-05-11実績120億17億12億+35.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q110億11億8億—
2020-11-062Q111億12億8億+10.0%
2021-02-053Q111億12億8億—
2021-05-10実績107億14億10億+31.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q110億11億7億—
2019-11-072Q110億11億7億—
2020-02-073Q110億11億7億—
2020-05-08実績109億12億9億+16.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q125億15億10億—
2018-11-142Q125億15億10億—
2019-01-17FY101億8億5億-47.6%
2019-02-083Q101億8億5億—
2019-05-09実績99億10億7億-32.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q107億9億8億—
2017-09-142Q116億15億11億+46.4%
2017-11-092Q116億15億11億—
2018-02-093Q120億19億14億+26.8%
2018-05-10実績118億18億15億+99.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q100億10億7億—
2016-11-102Q100億10億7億—
2017-02-093Q91億8億6億-20.0%
2017-05-10実績86億9億7億+1.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。