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トップ/機械/トリニティ工業

トリニティ工業6382機械スタンダード

¥1,293
-17.0 (-1.30%)
時価総額 208億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+19.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+19.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.0倍
表面PERより -15.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +19.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.0倍(表面より15.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2026.3
22.8%
2025.3
22.2%
2024.3
21.8%

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3
48.5%
2025.3
46.3%(-2.0pt)
2024.3
44.7%(-3.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.5%
2026.3
71.6%
2025.3
72.1%
2024.3
73.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-27予400億—20億—20億—
2026.3期2026-04-27実390億↓ (-0.1%)32億↑ (+18.1%)27億↑ (+16.9%)
2026.3期2026-01-29予390億→27億↑ (+17.4%)23億↑ (+15.0%)
2026.3期2025-10-31予390億→23億↑ (+9.5%)20億↑ (+11.1%)
2026.3期2025-07-31予390億—21億—18億—
2025.3期2025-04-25実402億↑ (+3.1%)32億↑ (+24.8%)24億↑ (+17.2%)
2025.3期2025-01-29予390億→26億→21億→
2025.3期2024-10-31予390億→26億→21億→
2025.3期2024-07-29予390億—26億—21億—
2024.3期2024-04-24実370億↑ (+2.8%)28億↑ (+21.5%)21億↑ (+14.3%)
2024.3期2024-01-31予360億↑ (+4.3%)23億↑ (+27.8%)18億↑ (+28.6%)
2024.3期2023-10-31予345億→18億→14億→
2024.3期2023-07-26予345億—18億—14億—
2023.3期2023-04-28実290億↑ (+0.2%)10億↑ (+75.5%)13億↑ (+26.7%)
2023.3期2023-02-01予290億→6億→10億→
2023.3期2022-10-31予290億↓ (-12.1%)6億↓ (-72.5%)10億↓ (-45.9%)
2023.3期2022-07-27予330億—20億—19億—
2022.3期2022-04-28実342億↓ (-2.4%)19億↓ (-10.1%)18億↑ (+13.3%)
2022.3期2022-02-02予350億→22億→16億→
2022.3期2021-11-01予350億→22億→16億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-27FY400億20億20億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q390億21億18億—
2025-10-312Q390億23億20億+11.1%
2026-01-293Q390億27億23億+15.0%
2026-04-27実績390億32億27億+49.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-291Q390億26億21億—
2024-10-312Q390億26億21億—
2025-01-293Q390億26億21億—
2025-04-25実績402億32億24億+17.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-261Q345億18億14億—
2023-10-312Q345億18億14億—
2024-01-313Q360億23億18億+28.6%
2024-04-24実績370億28億21億+47.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q330億20億19億—
2022-10-312Q290億6億10億-45.9%
2023-02-013Q290億6億10億—
2023-04-28実績290億10億13億-31.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-281Q350億22億16億—
2021-11-012Q350億22億16億—
2022-02-023Q350億22億16億—
2022-04-28実績342億19億18億+13.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-291Q325億8億6億—
2020-10-302Q340億13億10億+58.3%
2021-01-293Q342億19億14億+42.1%
2021-04-28実績354億24億16億+170.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q355億20億16億—
2019-10-302Q355億20億16億—
2020-01-31FY360億23億17億+3.1%
2020-04-30実績367億26億19億+21.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q330億14億12億—
2018-10-312Q330億14億12億—
2019-02-013Q330億14億12億—
2019-04-26実績354億19億15億+26.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q380億22億17億—
2017-10-312Q380億22億17億—
2018-02-023Q380億22億17億—
2018-04-27実績417億24億18億+9.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。