Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/機械/オリエンタルチエン工業

オリエンタルチエン工業6380機械スタンダード

¥4,230
-30.0 (-0.70%)
時価総額 58億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+38.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.0%
営利18.0%
純利益16.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
41.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.2%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
37.1倍
表面PERより -10.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.2%)。 過去4年の実績が期初予想を平均12.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 37.1倍(表面より10.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
25.0%
2025.3
22.4%(-2.1pt)
2024.3
25.3%

2Q 進捗率

過去中央値 49.7%
2026.3●
47.3%(-2.4pt)
2025.3
47.8%(-1.9pt)
2024.3
52.3%(+2.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.0%
2026.3●
72.0%(-1.9pt)
2025.3
72.7%(-1.2pt)
2024.3
80.4%(+6.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予41億↑ (+3.4%)55百万↓ (-65.8%)1億↑ (+42.6%)
2026.3期2025-11-05予39億↓ (-9.5%)—1億↓ (-5.6%)
2026.3期2025-08-07予43億—2億—1億—
2025.3期2025-05-12実41億↑ (+1.3%)1億↑ (+16.4%)1億↑ (+17.6%)
2025.3期2025-02-06予40億↓ (-3.4%)1億↓ (-47.4%)85百万↓ (-45.5%)
2025.3期2024-11-07予41億↓ (-1.0%)2億↓ (-3.7%)2億↓ (-0.6%)
2025.3期2024-08-08予42億—2億—2億—
2024.3期2024-05-09実41億↑ (+3.5%)2億↑ (+6.3%)1億↑ (+6.4%)
2024.3期2024-02-08予39億→2億→1億→
2024.3期2023-11-09予39億↑ (+2.4%)2億↑ (+26.8%)1億↑ (+40.0%)
2024.3期2023-08-09予39億—1億—1億—
2023.3期2023-06-30実39億→1億→93百万→
2023.3期2023-05-11実39億↑ (+5.6%)1億↓ (-18.3%)93百万↓ (-14.7%)
2023.3期2023-02-09予37億→1億→1億→
2023.3期2022-11-10予37億↑ (+5.4%)1億↑ (+4.4%)1億↑ (+25.3%)
2023.3期2022-08-10予35億—1億—87百万—
2022.3期2022-05-12実34億↑ (+6.3%)1億↑ (+151.2%)28百万↑ (+40.0%)
2022.3期2021-11-10予32億↑ (+3.8%)43百万↑ (+59.3%)20百万↑ (+66.7%)
2022.3期2021-08-10予30億—27百万—12百万—
2021.3期2021-05-14実29億↑ (+4.6%)8百万↓ (-20.0%)—

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q43億2億1億—
2025-11-052Q39億—1億-5.6%
2026-02-053Q41億55百万1億+42.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q42億2億2億—
2024-11-072Q41億2億2億-0.6%
2025-02-063Q40億1億85百万-45.5%
2025-05-12実績41億1億1億-36.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q39億1億1億—
2023-11-092Q39億2億1億+40.0%
2024-02-083Q39億2億1億—
2024-05-09実績41億2億1億+49.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q35億1億87百万—
2022-11-102Q37億1億1億+25.3%
2023-02-093Q37億1億1億—
2023-05-11実績39億1億93百万+6.9%
2023-06-30実績39億1億93百万+6.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q30億27百万12百万—
2021-11-102Q32億43百万20百万+66.7%
2022-02-10FY————
2022-05-12実績34億1億28百万+133.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q30億10百万——
2020-11-122Q28億———
2021-02-103Q28億———
2021-05-14実績29億8百万-8百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-092Q————
2019-11-082Q34億48百万31百万—
2020-02-133Q32億3百万7百万-77.4%
2020-05-14実績33億14百万-5百万—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q35億1億58百万—
2018-11-092Q36億1億90百万+55.2%
2019-02-073Q36億1億90百万—
2019-05-14実績36億1億80百万+37.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q34億1億62百万—
2017-11-102Q34億1億62百万—
2018-02-073Q34億1億62百万—
2018-05-15実績34億1億57百万-8.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q35億2億1億—
2016-11-102Q33億1億68百万-34.6%
2017-02-103Q33億1億68百万—
2017-05-10実績33億82百万2億+51.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。