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トップ/機械/木村化工機

木村化工機6378機械スタンダード

¥1,329
-11.0 (-0.82%)
時価総額 256億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+64.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.6%
営利69.4%
純利益67.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+59.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.1倍
表面PERより -37.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +59.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均59.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.1倍(表面より37.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.5%
2026.3●
24.3%(+1.8pt)
2025.3
29.9%(+7.4pt)
2024.3
26.1%(+3.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.1%
2026.3●
48.8%(+3.8pt)
2025.3
55.9%(+10.8pt)
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 69.8%
2026.3●
74.6%(+4.8pt)
2025.3
85.1%(+15.2pt)
2024.3
73.6%(+3.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予255億→25億→18億→
2026.3期2025-11-07予255億→25億→18億→
2026.3期2025-08-08予255億—25億—18億—
2025.3期2025-05-09実264億↓ (-2.1%)30億↑ (+10.7%)23億↑ (+19.6%)
2025.3期2025-02-07予270億→27億→19億→
2025.3期2024-11-08予270億↑ (+22.2%)27億↑ (+104.5%)19億↑ (+89.2%)
2025.3期2024-08-09予221億—13億—10億—
2024.3期2024-05-10実247億↑ (+5.0%)21億↑ (+33.0%)16億↑ (+32.6%)
2024.3期2024-02-09予235億↑ (+3.5%)16億↑ (+26.6%)12億↑ (+21.9%)
2024.3期2023-08-10予227億—12億—10億—
2023.3期2023-05-12実216億↓ (-0.7%)17億↑ (+40.0%)10億↑ (+8.6%)
2023.3期2023-02-10予217億→12億→9億→
2023.3期2022-11-11予217億→12億→9億→
2023.3期2022-08-10予217億—12億—9億—
2022.3期2022-05-13実246億↓ (-2.4%)27億↓ (-2.4%)20億↑ (+3.6%)
2022.3期2022-02-10予252億↑ (+6.3%)27億↑ (+42.7%)19億↑ (+37.7%)
2022.3期2021-11-12予237億→19億→14億→
2022.3期2021-08-10予237億—19億—14億—
2021.3期2021-05-13実215億↑ (+0.0%)19億→13億↑ (+0.2%)
2021.3期2021-04-28予215億↑ (+6.0%)19億↑ (+86.3%)13億↑ (+84.7%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q255億25億18億—
2025-11-072Q255億25億18億—
2026-02-063Q255億25億18億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q221億13億10億—
2024-11-082Q270億27億19億+89.2%
2025-02-073Q270億27億19億—
2025-05-09実績264億30億23億+126.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q227億12億10億—
2023-11-10FY————
2024-02-093Q235億16億12億+21.9%
2024-05-10実績247億21億16億+61.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q217億12億9億—
2022-11-112Q217億12億9億—
2023-02-103Q217億12億9億—
2023-05-12実績216億17億10億+8.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q237億19億14億—
2021-11-122Q237億19億14億—
2022-02-103Q252億27億19億+37.7%
2022-05-13実績246億27億20億+42.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q203億10億7億—
2020-11-122Q203億10億7億—
2021-02-123Q203億10億7億—
2021-04-28FY215億19億13億+84.7%
2021-05-13実績215億19億13億+85.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q213億10億7億—
2019-11-14FY213億14億9億+38.8%
2020-02-133Q213億14億9億—
2020-05-14実績207億18億12億+81.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q190億9億6億—
2018-11-12FY210億15億10億+71.7%
2019-02-133Q210億15億10億—
2019-05-13実績215億22億15億+152.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q200億9億6億—
2017-11-13FY204億12億9億+41.7%
2018-02-143Q204億12億9億—
2018-05-14実績204億17億12億+98.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q175億5億3億—
2016-11-14FY170億3億2億-45.5%
2017-02-133Q170億3億2億—
2017-05-12実績173億10億6億+91.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。