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トップ/機械/トーヨーカネツ

トーヨーカネツ6369機械プライム

¥2,794
-7.0 (-0.25%)
時価総額 435億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+26.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.7%
営利82.1%
純利益85.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+26.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.7倍
表面PERより -20.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +26.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均26.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.7倍(表面より20.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.0%
2026.3●
20.4%
2025.3
23.5%(+3.5pt)
2024.3
18.5%(-1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.9%
2026.3●
44.3%(-1.5pt)
2025.3
47.9%(+2.0pt)
2024.3
42.9%(-3.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 68.5%
2026.3●
68.7%
2025.3
71.9%(+3.4pt)
2024.3
68.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予620億→37億→25億→
2026.3期2025-11-13予620億→37億→25億→
2026.3期2025-08-08予620億—37億—25億—
2025.3期2025-05-14実605億↑ (+1.6%)41億↑ (+5.9%)36億↑ (+29.9%)
2025.3期2025-02-14予595億→39億→28億→
2025.3期2024-11-14予595億→39億→28億→
2025.3期2024-08-09予595億—39億—28億—
2024.3期2024-05-14実538億↑ (+2.6%)31億↑ (+10.4%)36億↑ (+26.9%)
2024.3期2024-02-13予524億→28億→28億→
2024.3期2023-11-29予524億↓ (-3.0%)28億↓ (-15.2%)28億↑ (+16.7%)
2024.3期2023-11-13予540億→33億→24億→
2024.3期2023-08-10予540億—33億—24億—
2023.3期2023-05-12実474億↓ (-9.1%)25億↓ (-7.5%)24億↑ (+11.1%)
2023.3期2023-02-13予521億→27億→21億→
2023.3期2022-11-11予521億→27億→21億→
2023.3期2022-08-12予521億—27億—21億—
2022.3期2022-05-13実592億↑ (+8.2%)28億↑ (+18.5%)23億↑ (+33.4%)
2022.3期2022-02-09予547億→24億→18億→
2022.3期2021-11-11予547億→24億→18億→
2022.3期2021-08-12予547億—24億—18億—

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q620億37億25億—
2025-09-242Q————
2025-11-132Q620億37億25億—
2026-02-133Q620億37億25億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q595億39億28億—
2024-11-142Q595億39億28億—
2025-02-143Q595億39億28億—
2025-05-14実績605億41億36億+29.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q540億33億24億—
2023-11-132Q540億33億24億—
2023-11-29FY524億28億28億+16.7%
2024-02-133Q524億28億28億—
2024-05-14実績538億31億36億+48.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q521億27億21億—
2022-11-112Q521億27億21億—
2023-02-133Q521億27億21億—
2023-05-12実績474億25億24億+11.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q547億24億18億—
2021-11-112Q547億24億18億—
2022-02-093Q547億24億18億—
2022-05-13実績592億28億23億+33.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q481億22億16億—
2020-11-122Q481億22億16億—
2021-02-123Q481億22億16億—
2021-05-14実績436億26億18億+9.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q447億18億13億—
2019-11-122Q447億18億13億—
2020-02-123Q447億18億13億—
2020-03-13FY467億23億17億+31.1%
2020-05-25実績465億26億17億+30.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q525億30億22億—
2018-09-25FY479億23億17億-23.1%
2018-11-092Q479億23億17億—
2019-02-133Q479億23億17億—
2019-03-08FY451億9億6億-65.9%
2019-05-10FY451億14億10億+75.9%
2019-05-14実績452億14億10億-53.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q457億23億20億—
2017-11-102Q449億26億22億+10.0%
2018-02-133Q449億26億22億—
2018-05-11実績418億23億24億+18.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q430億13億11億—
2016-11-112Q450億25億30億+173.6%
2017-02-143Q450億25億30億—
2017-05-10FY419億31億37億+24.5%
2017-05-12実績419億31億37億+240.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。