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トップ/機械/電業社機械製作所

電業社機械製作所6365機械スタンダード

¥5,490
-30.0 (-0.54%)
時価総額 227億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+15.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高63.6%
営利42.3%
純利益43.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.9倍
表面PERより -13.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.9倍(表面より13.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 13.9%
2026.3●
19.1%(+5.1pt)
2025.3
16.4%(+2.4pt)
2024.3
16.8%(+2.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 32.9%
2026.3●
39.5%(+6.6pt)
2025.3
32.1%
2024.3
36.7%(+3.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 48.3%
2026.3●
63.6%(+15.3pt)
2025.3
57.2%(+8.9pt)
2024.3
57.4%(+9.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予281億↑ (+0.4%)34億↑ (+11.7%)25億↑ (+13.6%)
2026.3期2025-11-14予280億→30億→22億→
2026.3期2025-08-08予280億—30億—22億—
2025.3期2025-05-15実281億↓ (-1.5%)32億↑ (+1.1%)24億↑ (+5.5%)
2025.3期2025-02-14予285億↑ (+1.8%)32億↑ (+18.5%)23億↑ (+15.0%)
2025.3期2024-11-14予280億→27億→20億→
2025.3期2024-08-09予280億—27億—20億—
2024.3期2024-06-25実241億↑ (+2.5%)23億↓ (-3.7%)18億↓ (-2.8%)
2024.3期2024-04-30予235億→24億→18億→
2024.3期2023-11-14予235億→24億→18億→
2024.3期2023-08-09予235億—24億—18億—
2023.3期2023-05-15実239億↑ (+1.6%)25億↑ (+8.3%)19億↑ (+3.9%)
2023.3期2022-11-14予235億→24億→18億→
2023.3期2022-08-09予235億—24億—18億—
2022.3期2022-05-13実228億↓ (-0.8%)24億↑ (+5.4%)19億↑ (+10.4%)
2022.3期2022-02-14予230億→23億→17億→
2022.3期2021-08-06予230億—23億—17億—
2021.3期2021-05-14実218億↑ (+1.2%)25億↑ (+10.7%)20億↑ (+14.5%)
2021.3期2021-02-12予215億→23億↑ (+17.9%)18億↑ (+25.0%)
2021.3期2020-08-07予215億—20億—14億—

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q280億30億22億—
2025-11-142Q280億30億22億—
2026-02-133Q281億34億25億+13.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q280億27億20億—
2024-11-142Q280億27億20億—
2025-02-143Q285億32億23億+15.0%
2025-05-15実績281億32億24億+21.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q235億24億18億—
2023-11-142Q235億24億18億—
2024-04-303Q235億24億18億—
2024-06-25実績241億23億18億-2.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q235億24億18億—
2022-11-142Q235億24億18億—
2023-02-14FY————
2023-05-15実績239億25億19億+3.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q230億23億17億—
2021-11-11FY————
2022-02-143Q230億23億17億—
2022-05-13実績228億24億19億+10.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q215億20億14億—
2020-11-13FY————
2021-02-123Q215億23億18億+25.0%
2021-05-14実績218億25億20億+43.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q190億14億10億—
2019-10-172Q————
2019-11-14FY————
2020-02-133Q196億15億11億+8.8%
2020-06-17実績197億17億13億+24.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q188億15億11億—
2018-10-172Q————
2018-11-082Q186億17億12億+8.9%
2019-02-143Q186億17億12億—
2019-05-15実績183億17億12億+10.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q172億11億8億—
2017-09-152Q————
2017-11-14FY170億12億9億+12.7%
2018-02-14FY175億14億10億+16.9%
2018-05-15実績173億15億11億+39.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-011Q187億12億9億—
2016-10-192Q————
2016-11-072Q187億12億9億—
2017-02-103Q187億12億9億—
2017-05-15実績183億13億10億+13.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。