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トップ/機械/酉島製作所

酉島製作所6363機械プライム

¥3,405
+55.0 (+1.64%)
時価総額 878億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+49.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.9%
営利25.3%
純利益74.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+33.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.0倍
表面PERより -25.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +33.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均33.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.0倍(表面より25.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.7%
2026.3●
22.3%(+3.6pt)
2025.3
20.4%(+1.7pt)
2024.3
23.1%(+4.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 40.8%
2026.3●
未発表
2025.3
43.7%(+2.9pt)
2024.3
45.2%(+4.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 65.3%
2026.3●
72.9%(+7.6pt)
2025.3
69.4%(+4.1pt)
2024.3
77.1%(+11.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予890億→58億→56億→
2026.3期2025-12-11予890億→58億→56億↑ (+55.6%)
2026.3期2025-11-12予890億→58億↓ (-13.4%)36億↓ (-16.3%)
2026.3期2025-08-07予890億—67億—43億—
2025.3期2025-05-14実865億↓ (-1.7%)54億↓ (-12.1%)41億↓ (-15.3%)
2025.3期2025-02-13予880億→62億→48億→
2025.3期2024-11-14予880億↑ (+2.3%)62億↓ (-15.1%)48億↓ (-9.4%)
2025.3期2024-08-08予860億—73億—53億—
2024.3期2024-05-14実811億↑ (+2.7%)68億↓ (-5.3%)62億↑ (+17.5%)
2024.3期2024-02-14予790億↑ (+5.3%)72億↑ (+5.9%)53億↑ (+15.2%)
2024.3期2023-11-10予750億→68億→46億→
2024.3期2023-08-10予750億—68億—46億—
2023.3期2023-05-11実647億↓ (-0.5%)59億↓ (-8.8%)44億↓ (-8.3%)
2023.3期2023-02-10予650億→65億→48億→
2023.3期2022-11-10予650億↑ (+4.8%)65億↑ (+30.0%)48億↑ (+29.7%)
2023.3期2022-08-10予620億—50億—37億—
2022.3期2022-05-12実522億↓ (-3.3%)44億↑ (+3.4%)36億↑ (+17.0%)
2022.3期2022-02-10予540億→43億→31億→
2022.3期2021-11-12予540億↑ (+3.8%)43億↑ (+19.4%)31億↑ (+14.8%)
2022.3期2021-08-10予520億—36億—27億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q890億67億43億—
2025-11-12FY890億58億36億-16.3%
2025-12-11FY890億58億56億+55.6%
2026-02-123Q890億58億56億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q860億73億53億—
2024-11-142Q880億62億48億-9.4%
2025-02-133Q880億62億48億—
2025-05-14実績865億54億41億-23.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q750億68億46億—
2023-11-102Q750億68億46億—
2024-02-143Q790億72億53億+15.2%
2024-05-14実績811億68億62億+35.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q620億50億37億—
2022-11-102Q650億65億48億+29.7%
2023-02-103Q650億65億48億—
2023-05-11実績647億59億44億+19.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q520億36億27億—
2021-11-122Q540億43億31億+14.8%
2022-02-103Q540億43億31億—
2022-05-12実績522億44億36億+34.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-11-13FY470億17億12億—
2021-02-103Q470億17億12億—
2021-03-10FY495億24億19億+58.3%
2021-04-28FY507億34億32億+68.4%
2021-05-14実績508億36億34億+179.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q460億25億18億—
2019-11-132Q460億9億1億-94.4%
2020-02-133Q460億9億1億—
2020-05-26実績471億12億5億-69.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q460億20億14億—
2018-11-082Q460億20億14億—
2019-02-073Q460億20億14億—
2019-03-06FY————
2019-05-14実績482億17億22億+55.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-021Q445億20億18億—
2017-11-082Q445億20億18億—
2018-02-073Q445億20億18億—
2018-04-18FY450億13億8億-55.6%
2018-05-10実績454億13億9億-52.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q450億20億15億—
2016-11-022Q————
2016-11-102Q450億20億15億—
2017-02-093Q450億20億15億—
2017-05-11実績444億15億15億+2.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。