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トップ/機械/酒井重工業

酒井重工業6358機械プライム

¥2,037
-31.0 (-1.50%)
時価総額 174億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+44.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高62.3%
営利54.6%
純利益53.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+58.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.3倍
表面PERより -37.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +58.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均58.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.3倍(表面より37.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.7%
2026.3●
19.2%(-2.6pt)
2025.3
20.3%(-1.4pt)
2024.3
22.8%(+1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3●
43.3%(-5.1pt)
2025.3
43.6%(-4.8pt)
2024.3
50.9%(+2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.2%
2026.3●
62.3%(-10.9pt)
2025.3
61.3%(-11.9pt)
2024.3
73.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-12予266億↓ (-5.0%)11億↓ (-16.0%)15億↑ (+66.7%)
2026.3期2026-02-13予280億→13億→9億→
2026.3期2025-11-13予280億↓ (-6.7%)13億→9億→
2026.3期2025-08-08予300億—13億—9億—
2025.3期2025-05-14実279億↑ (+2.4%)16億↓ (-9.0%)14億↓ (-15.6%)
2025.3期2025-02-13予272億→17億→17億→
2025.3期2024-11-13予272億↓ (-17.6%)17億↓ (-36.3%)17億↓ (-7.1%)
2025.3期2024-08-09予330億—27億—18億—
2024.3期2024-05-14実330億↓ (-0.2%)33億↑ (+0.5%)24億↑ (+6.1%)
2024.3期2024-02-09予331億→33億→23億→
2024.3期2023-11-09予331億↑ (+0.3%)33億↑ (+11.9%)23億↑ (+25.7%)
2024.3期2023-08-10予330億—30億—18億—
2023.3期2023-05-10実315億↑ (+4.9%)25億↑ (+24.1%)17億↑ (+11.4%)
2023.3期2023-02-14予300億→20億→15億→
2023.3期2022-11-11予300億↑ (+2.4%)20億↑ (+34.7%)15億↑ (+60.0%)
2023.3期2022-08-10予293億—15億—10億—
2022.3期2022-06-21実266億→14億→14億→
2022.3期2022-05-12実266億↑ (+2.3%)14億↑ (+15.3%)14億↑ (+67.9%)
2022.3期2022-02-10予260億↑ (+4.0%)12億↑ (+33.3%)9億↑ (+63.5%)
2022.3期2021-11-11予250億↑ (+6.4%)9億→5億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q300億13億9億—
2025-11-132Q280億13億9億—
2026-02-133Q280億13億9億—
2026-03-12FY266億11億15億+66.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-21FY————
2024-08-091Q330億27億18億—
2024-11-132Q272億17億17億-7.1%
2025-02-133Q272億17億17億—
2025-05-14実績279億16億14億-21.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q330億30億18億—
2023-11-092Q331億33億23億+25.7%
2024-02-093Q331億33億23億—
2024-05-14実績330億33億24億+33.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q293億15億10億—
2022-11-112Q300億20億15億+60.0%
2023-02-143Q300億20億15億—
2023-05-10実績315億25億17億+78.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-06-02FY————
2021-08-111Q235億9億5億—
2021-11-112Q250億9億5億—
2022-02-103Q260億12億9億+63.5%
2022-05-12実績266億14億14億+174.4%
2022-06-21実績266億14億14億+174.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-122Q210億6億——
2021-02-093Q210億6億——
2021-05-13実績216億7億4百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q266億14億8億—
2019-11-082Q235億11億6億-33.7%
2020-02-073Q235億11億6億—
2020-05-13実績227億10億5億-43.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q295億26億15億—
2018-11-092Q263億20億12億-23.3%
2019-02-083Q263億20億12億—
2019-05-10実績248億14億8億-45.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-26FY————
2017-05-29FY————
2017-08-101Q265億23億14億—
2017-11-102Q265億23億14億—
2018-01-30FY285億30億17億+17.9%
2018-02-093Q285億30億17億—
2018-05-11実績295億34億19億+34.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q245億18億11億—
2016-11-082Q————
2016-11-112Q245億18億11億—
2017-02-103Q245億18億11億—
2017-05-12実績237億17億18億+73.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。