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トップ/機械/キクカワエンタープライズ

キクカワエンタープライズ6346機械スタンダード

¥6,140
+40.0 (+0.66%)
時価総額 74億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+33.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.6%
営利321.0%
純利益270.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
28.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+33.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.5倍
表面PERより -25.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +33.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均33.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.5倍(表面より25.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 13.5%
2026.3●
21.9%(+8.4pt)
2025.3
7.7%(-5.7pt)
2024.3
11.4%(-2.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 37.3%
2026.3●
47.9%(+10.6pt)
2025.3
32.2%(-5.2pt)
2024.3
37.3%

3Q 進捗率

過去中央値 63.7%
2026.3●
76.6%(+12.9pt)
2025.3
63.7%
2024.3
62.3%(-1.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予38億→3億→3億→
2026.3期2025-11-13予38億→3億↑ (+210.0%)3億↑ (+160.0%)
2026.3期2025-08-08予38億—1億—1億—
2025.3期2025-05-13実55億↑ (+0.6%)10億↑ (+28.0%)7億↑ (+23.8%)
2025.3期2025-02-13予55億→8億→6億→
2025.3期2024-11-12予55億→8億↑ (+29.0%)6億↑ (+25.0%)
2025.3期2024-08-09予55億—6億—5億—
2024.3期2024-05-10実55億↑ (+9.7%)8億↑ (+40.4%)6億↑ (+45.4%)
2024.3期2024-02-09予50億→6億→4億→
2024.3期2023-11-10予50億→6億→4億→
2024.3期2023-08-10予50億—6億—4億—
2023.3期2023-05-11実41億↓ (-1.6%)4億↓ (-9.0%)4億↓ (-0.8%)
2023.3期2023-02-10予42億→5億→4億→
2023.3期2022-11-11予42億→5億→4億→
2023.3期2022-08-10予42億—5億—4億—
2022.3期2022-05-12実42億↑ (+0.6%)3億↓ (-18.0%)3億↓ (-11.6%)
2022.3期2022-02-10予42億→4億→4億→
2022.3期2021-11-11予42億↑ (+3.8%)4億↑ (+11.1%)4億↑ (+26.7%)
2022.3期2021-08-10予40億—4億—3億—
2021.3期2021-05-12実45億↑ (+4.8%)7億↑ (+42.4%)6億↑ (+37.2%)

※ 直近20件を表示(全30件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q38億1億1億—
2025-11-132Q38億3億3億+160.0%
2026-02-133Q38億3億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q55億6億5億—
2024-11-122Q55億8億6億+25.0%
2025-02-133Q55億8億6億—
2025-05-13実績55億10億7億+54.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q50億6億4億—
2023-11-102Q50億6億4億—
2024-02-093Q50億6億4億—
2024-05-10実績55億8億6億+45.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q42億5億4億—
2022-11-112Q42億5億4億—
2023-02-103Q42億5億4億—
2023-05-11実績41億4億4億-0.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q40億4億3億—
2021-11-112Q42億4億4億+26.7%
2022-02-103Q42億4億4億—
2022-05-12実績42億3億3億+12.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-11FY————
2020-11-122Q42億5億4億—
2021-02-103Q43億5億4億+13.2%
2021-04-14FY————
2021-05-12実績45億7億6億+55.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-08FY————
2019-11-082Q50億5億4億—
2020-02-073Q50億5億4億—
2020-05-12実績49億6億5億+10.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-09FY————
2018-11-09FY————
2019-02-083Q70億18億14億—
2019-05-09実績74億18億15億+11.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-09FY————
2017-11-09FY————
2018-02-09FY————
2018-05-11実績40億4億4億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-102Q————
2016-11-112Q40億2億2億—
2017-02-10FY————
2017-05-12実績41億5億5億+97.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。