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トップ/機械/フリージア・マクロス

フリージア・マクロス6343機械スタンダード

¥152
-5.0 (-3.18%)
時価総額 68億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+24.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
3件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.6%
営利90.2%
純利益109.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+24.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.9倍
表面PERより -18.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +24.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均24.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.9倍(表面より18.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2026.3●
25.0%(+3.0pt)
2025.3
22.3%
2024.3
22.2%

2Q 進捗率

過去中央値 46.8%
2026.3●
51.2%(+4.4pt)
2025.3
48.7%(+1.9pt)
2024.3
47.8%

3Q 進捗率

過去中央値 72.6%
2026.3●
75.6%(+2.9pt)
2025.3
73.6%
2024.3
72.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-16予69億→12億→8億→
2026.3期2025-11-14予69億→12億→8億→
2026.3期2025-08-14予69億—12億—8億—
2025.3期2025-05-20実70億↓ (-0.4%)13億↑ (+49.8%)9億↑ (+51.0%)
2025.3期2025-02-14予70億→9億→6億→
2025.3期2024-11-14予70億→9億→6億→
2025.3期2024-08-14予70億—9億—6億—
2024.3期2024-05-20実67億↓ (-4.0%)10億↑ (+14.7%)7億↑ (+9.5%)
2024.3期2024-02-14予70億→9億→6億→
2024.3期2023-11-14予70億→9億→6億→
2024.3期2023-08-14予70億—9億—6億—
2023.3期2023-05-19実70億—10億—8億—
2022.3期2022-06-08実70億→11億→4億↓ (-14.8%)
2022.3期2022-05-27実70億—11億—5億—
2021.3期2021-05-20実68億—8億——
2020.3期2020-06-08実79億→9億→3億↑ (+0.3%)
2020.3期2020-05-20実79億↓ (-4.2%)9億↑ (+33.1%)3億↓ (-4.7%)
2020.3期2020-02-14予82億→7億→3億→
2020.3期2019-11-14予82億→7億→3億→
2020.3期2019-08-14予82億—7億—3億—

※ 直近20件を表示(全33件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q69億12億8億—
2025-11-142Q69億12億8億—
2026-02-163Q69億12億8億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q70億9億6億—
2024-11-142Q70億9億6億—
2025-02-143Q70億9億6億—
2025-05-20実績70億13億9億+51.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q70億9億6億—
2023-11-142Q70億9億6億—
2024-02-143Q70億9億6億—
2024-05-20実績67億10億7億+9.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-151Q————
2022-11-142Q————
2023-02-143Q————
2023-05-19実績70億10億8億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-161Q————
2021-11-152Q————
2022-02-143Q————
2022-05-27実績70億11億5億—
2022-06-08実績70億11億4億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q————
2020-11-132Q————
2021-02-153Q————
2021-05-20実績68億8億-3億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q82億7億3億—
2019-11-142Q82億7億3億—
2020-02-143Q82億7億3億—
2020-05-20実績79億9億3億-4.7%
2020-06-08実績79億9億3億-4.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-14FY————
2018-11-142Q82億7億3億—
2019-02-143Q82億7億3億—
2019-05-20実績77億7億4億+50.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-14FY90億6億6億—
2017-11-142Q90億6億6億—
2018-02-143Q90億6億6億—
2018-05-21実績81億7億6億+13.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q110億8億2億—
2016-11-11FY105億7億2億—
2016-11-142Q105億7億2億—
2017-02-13FY100億7億8億+300.0%
2017-05-18FY87億6億9億+8.8%
2017-05-19実績87億6億9億+339.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。