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トップ/機械/太平製作所

太平製作所6342機械スタンダード

¥2,687
+36.0 (+1.36%)
時価総額 34億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+109.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高82.9%
営利131.0%
純利益128.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+35.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.4倍
表面PERより -26.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +35.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均35.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.4倍(表面より26.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.6%
2026.3●
30.8%(+9.2pt)
2025.3
33.4%(+11.8pt)
2024.3
23.6%(+2.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3●
58.3%(+8.7pt)
2025.3
62.6%(+13.1pt)
2024.3
57.3%(+7.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.5%
2026.3●
82.9%(+10.4pt)
2025.3
88.7%(+16.2pt)
2024.3
83.4%(+10.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予63億→5億→3億→
2026.3期2025-11-12予63億→5億→3億→
2026.3期2025-08-12予63億—5億—3億—
2025.3期2025-05-09実79億↑ (+8.1%)9億↑ (+10.1%)6億↑ (+2.7%)
2025.3期2025-02-07予73億→8億→6億→
2025.3期2024-11-12予73億→8億→6億→
2025.3期2024-08-09予73億—8億—6億—
2024.3期2024-05-10実88億↓ (-1.5%)14億↓ (-13.1%)11億↓ (-7.2%)
2024.3期2024-02-09予90億→16億→11億→
2024.3期2023-11-10予90億→16億→11億→
2024.3期2023-11-06予90億↑ (+20.4%)16億↑ (+40.0%)11億↑ (+36.0%)
2024.3期2023-08-10予75億—12億—8億—
2023.3期2023-05-12実64億→7億→7億→
2023.3期2023-05-09予64億↓ (-3.9%)7億↑ (+28.2%)7億↑ (+77.4%)
2023.3期2023-02-14予67億→6億→4億→
2023.3期2022-11-11予67億→6億→4億→
2023.3期2022-11-04予67億↑ (+32.7%)6億↑ (+230.9%)4億↑ (+108.1%)
2023.3期2022-08-10予51億—2億—2億—
2022.3期2022-05-12実49億→2億→2億→
2022.3期2022-05-09予49億↑ (+6.2%)2億↑ (+825.0%)2億↑ (+346.0%)

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q63億5億3億—
2025-11-112Q————
2025-11-122Q63億5億3億—
2026-02-133Q63億5億3億—
2026-05-07FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q73億8億6億—
2024-11-01FY————
2024-11-122Q73億8億6億—
2025-02-073Q73億8億6億—
2025-05-01FY————
2025-05-09実績79億9億6億+2.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q75億12億8億—
2023-11-06FY90億16億11億+36.0%
2023-11-102Q90億16億11億—
2024-02-093Q90億16億11億—
2024-05-10実績88億14億11億+26.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q51億2億2億—
2022-11-042Q67億6億4億+108.1%
2022-11-112Q67億6億4億—
2023-02-143Q67億6億4億—
2023-05-09FY64億7億7億+77.4%
2023-05-12実績64億7億7億+269.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-10FY————
2021-11-082Q47億20百万50百万—
2021-11-122Q47億20百万50百万—
2022-02-10FY————
2022-05-09FY49億2億2億+346.0%
2022-05-12実績49億2億2億+346.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-171Q————
2020-11-052Q39億—55百万—
2020-11-132Q39億—55百万—
2021-02-153Q39億—55百万—
2021-05-07FY35億—3百万-94.5%
2021-05-14実績35億-81百万3百万-94.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q70億7億5億—
2019-11-142Q70億7億5億—
2020-02-143Q70億7億5億—
2020-05-07FY67億7億2億-54.5%
2020-05-14実績67億7億2億-54.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q70億5億4億—
2018-11-06FY77億9億6億+76.1%
2018-11-132Q77億9億6億—
2019-02-143Q77億9億6億—
2019-05-14実績77億10億8億+118.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q67億6億4億—
2017-11-10FY————
2018-02-133Q67億6億4億—
2018-05-07FY72億8億5億+34.3%
2018-05-11実績72億8億5億+34.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q56億3億2億—
2016-11-04FY64億7億5億+126.2%
2016-11-112Q64億7億5億—
2017-02-143Q64億7億5億—
2017-05-12実績63億7億5億+139.5%
2017-06-06実績63億7億5億+139.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。