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トップ/機械/テセック

テセック6337機械スタンダード

¥2,963
-21.0 (-0.70%)
時価総額 154億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+46.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.9%
営利1.7%
純利益1.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
32.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
30.2倍
表面PERより -7.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 30.2倍(表面より7.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.9%
2026.3●
19.4%(-1.5pt)
2025.3
15.8%(-5.2pt)
2024.3
27.3%(+6.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.3●
47.9%(-1.2pt)
2025.3
31.8%(-17.3pt)
2024.3
46.5%(-2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.6%
2026.3●
72.8%(-4.8pt)
2025.3
52.0%(-25.5pt)
2024.3
70.3%(-7.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-27予55億↑ (+7.8%)3億↑ (+115.4%)5億↑ (+108.7%)
2026.3期2025-10-28予51億↓ (-7.3%)1億→2億↑ (+130.0%)
2026.3期2025-07-29予55億—1億—1億—
2025.3期2025-05-13実59億↑ (+3.4%)4億↓ (-9.6%)4億↓ (-17.9%)
2025.3期2025-01-28予57億→5億↑ (+26.3%)5億↑ (+52.9%)
2025.3期2024-10-29予57億↓ (-30.5%)4億↓ (-73.6%)3億↓ (-68.5%)
2025.3期2024-07-30予82億—14億—11億—
2024.3期2024-05-14実86億↓ (-2.1%)17億↑ (+8.2%)15億↑ (+13.9%)
2024.3期2024-01-30予88億→16億→13億→
2024.3期2023-10-31予88億↓ (-4.3%)16億→13億↑ (+17.7%)
2024.3期2023-07-25予92億—16億—11億—
2023.3期2023-05-09実87億↓ (-2.9%)21億↓ (-10.0%)23億↓ (-0.7%)
2023.3期2023-01-31予90億→24億→23億→
2023.3期2022-10-25予90億↑ (+9.8%)24億↑ (+31.7%)23億↑ (+51.3%)
2023.3期2022-07-26予82億—18億—15億—
2022.3期2022-05-10予75億↓ (-2.4%)17億↑ (+16.5%)17億↑ (+35.6%)
2022.3期2022-01-25予77億→15億→13億→
2022.3期2021-10-26予77億→15億→13億→
2022.3期2021-07-27予77億—15億—13億—
2021.3期2021-05-11実34億↓ (-4.2%)——

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-291Q55億1億1億—
2025-10-282Q51億1億2億+130.0%
2026-01-273Q55億3億5億+108.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q82億14億11億—
2024-10-292Q57億4億3億-68.5%
2025-01-283Q57億5億5億+52.9%
2025-05-13実績59億4億4億-60.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-251Q92億16億11億—
2023-10-312Q88億16億13億+17.7%
2024-01-303Q88億16億13億—
2024-05-14実績86億17億15億+34.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-261Q82億18億15億—
2022-10-252Q90億24億23億+51.3%
2023-01-313Q90億24億23億—
2023-05-09実績87億21億23億+50.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-271Q77億15億13億—
2021-10-262Q77億15億13億—
2022-01-253Q77億15億13億—
2022-05-10FY75億17億17億+35.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-281Q————
2020-10-272Q27億———
2021-01-263Q27億———
2021-03-15FY36億———
2021-05-11実績34億-4億-3億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q58億6億5億—
2019-10-29FY49億3億2億-54.0%
2020-01-283Q49億3億2億—
2020-03-19FY41億———
2020-05-15実績42億-86百万-2億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q63億10億9億—
2018-10-30FY71億13億12億+41.2%
2019-01-293Q71億13億12億—
2019-05-14実績72億12億10億+23.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-251Q45億4億4億—
2017-10-312Q45億4億4億—
2017-12-19FY56億8億8億+108.3%
2018-01-303Q56億8億8億—
2018-05-15実績59億9億10億+184.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-261Q40億80百万80百万—
2016-10-252Q40億80百万80百万—
2017-01-313Q41億2億3億+225.0%
2017-05-09実績41億2億3億+226.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。