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トップ/機械/明治機械

明治機械6334機械スタンダード

¥402
+2.0 (+0.50%)
時価総額 43億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+142.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高57.8%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-3.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
19.1倍
表面PERより +3.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -3.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 19.1倍(表面より3.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 11.4%
2026.3●
18.7%(+7.4pt)
2025.3
15.8%(+4.4pt)
2024.3
10.1%(-1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 39.5%
2026.3●
36.1%(-3.4pt)
2025.3
39.0%
2024.3
23.0%(-16.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 62.0%
2026.3●
57.8%(-4.2pt)
2025.3
64.3%(+2.3pt)
2024.3
47.5%(-14.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予63億→2億→2億→
2026.3期2025-11-13予63億→2億→2億→
2026.3期2025-08-08予63億—2億—2億—
2025.3期2025-05-13実65億↑ (+8.5%)3億↓ (-4.6%)1億↑ (+11.1%)
2025.3期2025-02-13予60億→3億→1億→
2025.3期2024-11-12予60億→3億→1億↓ (-59.7%)
2025.3期2024-08-09予60億—3億—3億—
2024.3期2024-05-13実49億↑ (+4.2%)2億↑ (+12.3%)3億↑ (+16.3%)
2024.3期2024-02-13予47億↓ (-27.7%)2億↓ (-12.0%)3億↑ (+13.9%)
2024.3期2023-11-14予65億→3億→2億→
2024.3期2023-11-13予65億→3億→2億→
2024.3期2023-08-10予65億—3億—2億—
2023.3期2023-05-12実63億↓ (-6.2%)2億↓ (-10.5%)18億↑ (+6.5%)
2023.3期2023-02-13予67億→2億→17億→
2023.3期2022-11-14予67億→2億→17億↑ (+771.6%)
2023.3期2022-08-10予67億—2億—2億—
2022.3期2022-05-13実76億↑ (+5.4%)3億↑ (+221.0%)—
2022.3期2022-02-21予72億—1億——
2021.3期2021-05-13実129億———
2020.3期2020-05-25実90億↑ (+3.3%)1億↓ (-50.5%)—

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q63億2億2億—
2025-11-132Q63億2億2億—
2026-02-123Q63億2億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q60億3億3億—
2024-11-122Q60億3億1億-59.7%
2025-02-133Q60億3億1億—
2025-05-13実績65億3億1億-55.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q65億3億2億—
2023-11-132Q65億3億2億—
2023-11-142Q65億3億2億—
2024-02-133Q47億2億3億+13.9%
2024-05-13実績49億2億3億+32.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q67億2億2億—
2022-11-142Q67億2億17億+771.6%
2023-02-133Q67億2億17億—
2023-03-14FY————
2023-05-12実績63億2億18億+828.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q————
2021-11-152Q————
2022-02-143Q————
2022-02-21FY72億1億——
2022-05-13実績76億3億-1億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q————
2020-11-132Q————
2021-02-123Q————
2021-04-15FY————
2021-05-13実績129億-6億-10億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q87億5億4億—
2019-11-13FY87億2億1億-73.0%
2020-02-143Q87億2億1億—
2020-05-25実績90億1億-3億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q99億5億4億—
2018-11-092Q99億5億4億—
2019-02-083Q80億1億2億-62.7%
2019-05-14実績80億1億1億-73.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q87億7億5億—
2017-11-062Q87億7億5億—
2018-02-063Q87億7億5億—
2018-05-11FY72億2億——
2018-05-14実績72億2億4億-19.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q67億2億——
2016-11-142Q67億2億——
2017-02-06FY67億3億——
2017-02-133Q67億3億——
2017-05-09実績66億4億3億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。