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当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/機械/三菱化工機

三菱化工機6331機械プライム

¥3,275
-10.0 (-0.30%)
時価総額 745億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+72.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.1%
営利81.4%
純利益78.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+69.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.4倍
表面PERより -41.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +69.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均69.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.4倍(表面より41.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.2%
2026.3●
18.7%
2025.3
20.6%(+2.4pt)
2024.3
19.5%(+1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 42.7%
2026.3●
42.7%
2025.3
45.9%(+3.2pt)
2024.3
46.6%(+3.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 67.8%
2026.3●
70.1%(+2.4pt)
2025.3
71.2%(+3.5pt)
2024.3
72.0%(+4.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予885億→90億↑ (+5.3%)69億↑ (+17.1%)
2026.3期2025-10-31予885億↑ (+4.7%)86億↑ (+14.0%)59億↑ (+9.1%)
2026.3期2025-07-31予845億—75億—54億—
2025.3期2025-05-15実592億↑ (+2.1%)57億↑ (+18.6%)49億↑ (+52.5%)
2025.3期2025-01-31予580億→48億→32億→
2025.3期2024-10-31予580億→48億→32億→
2025.3期2024-07-31予580億—48億—32億—
2024.3期2024-05-15実478億↓ (-1.5%)44億↑ (+10.3%)54億↑ (+7.9%)
2024.3期2024-01-31予485億→40億↑ (+25.0%)50億↑ (+25.0%)
2024.3期2023-10-31予485億↑ (+2.1%)32億↑ (+12.3%)40億↑ (+60.0%)
2024.3期2023-07-31予475億—29億—25億—
2023.3期2023-05-15実446億↓ (-3.1%)25億↓ (-10.0%)30億↓ (-11.8%)
2023.3期2023-01-31予460億→28億→35億↑ (+60.5%)
2023.3期2022-10-31予460億↓ (-3.2%)28億↑ (+12.0%)22億↑ (+19.4%)
2023.3期2022-07-29予475億—25億—18億—
2022.3期2022-05-13実454億↓ (-2.3%)28億↑ (+20.4%)25億↑ (+45.5%)
2022.3期2022-01-31予465億→23億→18億→
2022.3期2021-10-29予465億↑ (+3.3%)23億↑ (+15.0%)18億↑ (+12.9%)
2022.3期2021-07-30予450億—20億—16億—
2021.3期2021-05-14実488億↓ (-0.5%)27億↑ (+14.4%)25億↑ (+16.8%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q845億75億54億—
2025-10-312Q885億86億59億+9.1%
2026-01-303Q885億90億69億+17.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q580億48億32億—
2024-10-312Q580億48億32億—
2025-01-313Q580億48億32億—
2025-05-15実績592億57億49億+52.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q475億29億25億—
2023-10-312Q485億32億40億+60.0%
2024-01-313Q485億40億50億+25.0%
2024-05-15実績478億44億54億+115.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q475億25億18億—
2022-10-312Q460億28億22億+19.4%
2023-01-313Q460億28億35億+60.5%
2023-05-15実績446億25億30億+69.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q450億20億16億—
2021-10-292Q465億23億18億+12.9%
2022-01-313Q465億23億18億—
2022-05-13実績454億28億25億+64.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-31FY220億8億6億—
2020-10-30FY490億24億18億+206.9%
2021-01-29FY490億24億22億+20.8%
2021-05-14実績488億27億25億+332.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q460億15億12億—
2019-10-312Q435億15億12億—
2020-01-313Q440億19億16億+39.1%
2020-05-15実績451億22億19億+61.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q370億9億7億—
2018-10-312Q370億9億7億—
2019-01-313Q385億9億10億+53.8%
2019-02-073Q385億9億10億—
2019-05-15実績382億11億11億+70.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q350億13億23億—
2017-10-271Q350億13億23億—
2017-10-312Q350億13億23億—
2018-01-313Q350億13億23億—
2018-05-15実績323億10億29億+28.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q410億13億10億—
2016-10-312Q370億9億4億-55.2%
2017-01-313Q370億9億4億—
2017-04-28FY361億13億10億+127.0%
2017-05-15実績361億13億10億+1.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。