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トップ/機械/北川精機

北川精機6327機械スタンダード

¥3,610
+230.0 (+6.80%)
時価総額 294億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+28.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高63.0%
営利103.3%
純利益118.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
49.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+28.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
38.9倍
表面PERより -22.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +28.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 38.9倍(表面より22.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 17.2%
2026.6●
17.4%
2025.6
5.7%(-11.5pt)
2024.6
28.3%(+11.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.5%
2026.6●
41.2%(-5.3pt)
2025.6
48.5%(+2.1pt)
2024.6
55.3%(+8.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 67.8%
2026.6●
63.0%(-4.8pt)
2025.6
61.5%(-6.3pt)
2024.6
71.0%(+3.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-05-08予66億→8億→6億→
2026.6期2026-02-06予66億→8億→6億→
2026.6期2026-01-22予66億→8億↑ (+22.7%)6億↑ (+34.1%)
2026.6期2025-11-07予66億—7億—4億—
2025.6期2025-08-18実62億↑ (+3.8%)6億↑ (+24.6%)4億↑ (+19.4%)
2025.6期2025-05-09予60億→5億→3億→
2025.6期2025-02-07予60億→5億→3億→
2025.6期2024-11-08予60億—5億—3億—
2024.6期2024-08-19実59億↓ (-1.1%)8億↑ (+7.2%)6億↑ (+1.9%)
2024.6期2024-05-10予60億→8億→6億→
2024.6期2024-02-09予60億→8億→6億→
2024.6期2024-01-16予60億→8億↑ (+11.8%)6億↑ (+12.7%)
2024.6期2023-11-10予60億—7億—6億—
2023.6期2023-08-18実65億↑ (+1.0%)7億↑ (+5.0%)7億↑ (+19.0%)
2023.6期2023-05-12予64億↑ (+12.3%)7億↑ (+22.8%)6億↑ (+25.5%)
2023.6期2023-02-03予57億→6億→5億→
2023.6期2022-11-04予57億—6億—5億—
2022.6期2022-08-19実50億↑ (+0.6%)5億↓ (-8.6%)6億↑ (+27.8%)
2022.6期2022-05-09予50億→6億→5億→
2022.6期2022-02-04予50億→6億→5億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-071Q66億7億4億—
2026-01-222Q66億8億6億+34.1%
2026-02-062Q66億8億6億—
2026-05-083Q66億8億6億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-081Q60億5億3億—
2025-01-212Q————
2025-02-072Q60億5億3億—
2025-05-093Q60億5億3億—
2025-08-18実績62億6億4億+19.4%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-101Q60億7億6億—
2024-01-162Q60億8億6億+12.7%
2024-02-092Q60億8億6億—
2024-05-103Q60億8億6億—
2024-08-19実績59億8億6億+14.9%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-041Q57億6億5億—
2023-01-162Q————
2023-02-032Q57億6億5億—
2023-05-123Q64億7億6億+25.5%
2023-08-18実績65億7億7億+49.4%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-051Q50億6億5億—
2022-01-172Q————
2022-02-042Q50億6億5億—
2022-05-093Q50億6億5億—
2022-08-19実績50億5億6億+27.8%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-061Q48億5億4億—
2021-02-052Q48億5億4億—
2021-05-10FY48億5億5億+26.3%
2021-08-19実績48億5億5億+29.5%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-081Q42億4億2億—
2020-02-072Q42億4億2億—
2020-05-113Q42億4億2億—
2020-07-15FY43億5億3億+80.0%
2020-08-19実績43億5億3億+117.3%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-091Q51億3億2億—
2019-02-082Q53億4億2億+15.0%
2019-05-103Q53億4億3億+30.4%
2019-08-19実績54億6億2億-20.0%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-101Q50億4億3億—
2018-02-082Q50億4億3億—
2018-05-113Q50億4億3億—
2018-08-17実績50億5億3億-3.6%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-111Q47億3億2億—
2017-02-092Q47億3億2億—
2017-04-24FY47億4億3億+50.0%
2017-05-153Q47億4億3億—
2017-08-18実績49億4億3億+72.8%
2017-09-01実績49億4億3億+72.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。