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タクミナ6322機械スタンダード

¥1,574
-1.0 (-0.06%)
時価総額 108億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+24.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.0%
営利68.3%
純利益66.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+24.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.1倍
表面PERより -20.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +24.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均24.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.1倍(表面より20.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.7%
2026.3●
23.2%(+1.5pt)
2025.3
21.7%
2024.3
22.4%

2Q 進捗率

過去中央値 45.5%
2026.3●
48.8%(+3.4pt)
2025.3
45.5%
2024.3
50.4%(+5.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.9%
2026.3●
71.0%
2025.3
69.2%(-2.7pt)
2024.3
79.6%(+7.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予114億→17億→12億→
2026.3期2025-11-06予114億→17億→12億→
2026.3期2025-08-01予114億—17億—12億—
2025.3期2025-05-08実111億↓ (-3.3%)16億↑ (+0.2%)12億↑ (+1.4%)
2025.3期2025-01-31予115億→16億→12億→
2025.3期2024-11-01予115億→16億→12億→
2025.3期2024-08-02予115億—16億—12億—
2024.3期2024-05-08実110億↑ (+2.9%)16億↑ (+15.5%)12億↑ (+19.5%)
2024.3期2024-02-02予107億↑ (+7.0%)14億↑ (+19.1%)10億↑ (+22.0%)
2024.3期2023-11-02予100億→12億→8億→
2024.3期2023-08-04予100億—12億—8億—
2023.3期2023-05-10実97億↑ (+2.6%)15億↑ (+20.5%)11億↑ (+26.2%)
2023.3期2023-02-03予95億→12億→8億→
2023.3期2022-11-02予95億→12億→8億→
2023.3期2022-08-05予95億—12億—8億—
2022.3期2022-05-10実87億↑ (+2.1%)12億↑ (+15.9%)9億↑ (+15.8%)
2022.3期2022-02-04予85億↑ (+2.4%)11億↑ (+22.1%)8億↑ (+24.6%)
2022.3期2021-11-05予83億→9億→6億→
2022.3期2021-08-06予83億—9億—6億—
2021.3期2021-05-07実83億↑ (+3.4%)8億↑ (+5.1%)6億↑ (+5.2%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q114億17億12億—
2025-10-232Q————
2025-11-062Q114億17億12億—
2026-01-303Q114億17億12億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q115億16億12億—
2024-10-182Q————
2024-11-012Q115億16億12億—
2025-01-313Q115億16億12億—
2025-05-08実績111億16億12億+1.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q100億12億8億—
2023-10-182Q————
2023-11-022Q100億12億8億—
2024-02-023Q107億14億10億+22.0%
2024-05-08実績110億16億12億+45.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q95億12億8億—
2022-10-212Q————
2022-11-022Q95億12億8億—
2023-02-033Q95億12億8億—
2023-05-10実績97億15億11億+26.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q83億9億6億—
2021-10-152Q————
2021-11-052Q83億9億6億—
2022-02-043Q85億11億8億+24.6%
2022-05-10実績87億12億9億+44.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-30FY80億8億6億—
2021-01-293Q80億8億6億—
2021-05-07実績83億8億6億+5.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q90億12億9億—
2019-11-012Q90億12億9億—
2020-01-313Q83億10億7億-23.1%
2020-05-08実績84億10億7億-21.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q82億9億7億—
2018-11-02FY86億12億9億+26.9%
2019-02-013Q91億14億10億+15.3%
2019-05-08実績92億14億10億+51.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q84億11億8億—
2017-11-022Q84億11億8億—
2017-12-01FY77億8億7億-10.3%
2018-02-023Q77億8億7億—
2018-04-20FY————
2018-05-08実績78億9億8億-3.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q80億9億6億—
2016-11-042Q80億9億6億—
2017-02-063Q80億9億6億—
2017-03-17FY————
2017-04-21FY————
2017-05-08実績81億9億7億+20.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。