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TOWA6315機械プライム

¥3,380
+75.0 (+2.27%)
時価総額 2,535億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+6.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高62.8%
営利49.9%
純利益54.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
51.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
46.4倍
表面PERより -9.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 46.4倍(表面より9.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.3●
14.4%(-8.9pt)
2025.3
22.1%(-1.3pt)
2024.3●
18.6%(-4.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.7%
2026.3●
41.9%(-3.8pt)
2025.3
45.7%
2024.3●
未発表

3Q 進捗率

過去中央値 71.4%
2026.3●
未発表
2025.3
—
2024.3●
62.8%(-8.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予545億↓ (-2.7%)70億↓ (-28.6%)50億↓ (-27.8%)
2026.3期2025-11-07予560億→98億→69億→
2026.3期2025-08-07予560億—98億—69億—
2025.3期2025-05-09実535億↓ (-1.0%)89億↓ (-3.5%)81億↑ (+3.2%)
2025.3期2025-02-06予540億↓ (-10.0%)92億↓ (-27.0%)79億↓ (-10.9%)
2025.3期2024-11-07予600億→126億→88億→
2025.3期2024-08-08予600億—126億—88億—
2024.3期2024-02-07予510億→82億→57億→
2024.3期2023-08-08予510億—82億—57億—
2023.3期2023-05-11実538億↓ (-2.1%)100億↓ (-2.6%)73億↑ (+2.0%)
2023.3期2023-02-07予550億→103億↓ (-15.6%)72億↓ (-15.3%)
2023.3期2022-11-09予550億→122億→85億→
2023.3期2022-08-08予550億—122億—85億—
2022.3期2022-05-12実507億↑ (+1.3%)115億↑ (+0.0%)81億↓ (-0.9%)
2022.3期2021-11-08予500億↑ (+8.7%)115億↑ (+26.4%)82億↑ (+29.1%)
2022.3期2021-08-06予460億→91億→64億→
2022.3期2021-07-29予460億—91億—64億—
2021.3期2021-05-13実297億↑ (+2.4%)36億↑ (+9.6%)27億↑ (+8.7%)
2021.3期2021-02-05予290億↑ (+8.3%)33億↑ (+42.9%)25億↑ (+42.4%)
2021.3期2020-11-09予268億↓ (-7.7%)23億↑ (+15.5%)17億↑ (+26.5%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q560億98億69億—
2025-11-072Q560億98億69億—
2026-02-06FY545億70億50億-27.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q600億126億88億—
2024-08-29FY————
2024-11-072Q600億126億88億—
2025-02-06FY540億92億79億-10.9%
2025-05-09実績535億89億81億-8.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q510億82億57億—
2023-11-082Q————
2024-02-073Q510億82億57億—
2024-05-10FY————

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q550億122億85億—
2022-11-092Q550億122億85億—
2023-02-07FY550億103億72億-15.3%
2023-05-11実績538億100億73億-13.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-292Q460億91億64億—
2021-08-061Q460億91億64億—
2021-11-08FY500億115億82億+29.1%
2022-02-07FY————
2022-05-12実績507億115億81億+28.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q290億20億14億—
2020-11-092Q268億23億17億+26.5%
2021-02-053Q290億33億25億+42.4%
2021-05-13実績297億36億27億+95.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q300億16億12億—
2019-10-29FY257億7億4億-62.4%
2019-11-112Q257億7億4億—
2020-02-063Q257億7億4億—
2020-05-28実績253億8億4億-68.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q335億40億29億—
2018-10-292Q313億19億16億-44.8%
2018-11-072Q313億19億16億—
2019-02-07FY283億6億5億-68.8%
2019-05-13実績283億9億9億-69.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q295億40億29億—
2017-11-06FY306億45億31億+7.3%
2018-02-083Q306億45億31億—
2018-05-10実績310億37億30億+6.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q235億21億19億—
2016-11-082Q235億21億19億—
2017-02-09FY270億35億35億+84.2%
2017-05-11実績276億38億39億+103.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。